
Q&A検索 製品 LaVie(~2014年12月発表) Windows 7で付箋に入力した文章を箇条書きにする方法
Q&A番号:11999 / 更新日:2025/08/19
Q&A Windows 7で付箋に入力した文章を箇条書きにする方法Windows 7の付箋では、ショートカットキーを使って、入力した文章の行頭に自動で記号を付けることができます。
文章を箇条書きにするとき、「・」(中点)やアラビア数字(1. 2. 3.…)などの記号や数字を、行頭に手入力する必要がありません。
変更前 | 変更後(一例) |
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Windows 7で付箋に入力した文章を箇条書きにするには、以下の操作手順を行ってください。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「付箋」の順にクリックします。
デスクトップ上に付箋が表示されたら、箇条書きにしたい文章を入力します。
箇条書きにしたい箇所をドラッグして範囲選択します。
ここでは例として、2~3行目を範囲選択します。
キーボードの「Shift」キーと「Ctrl」キーを押しながら「L」キーを押して、行の先頭に「・」(中点)が表示されたことを確認します。
補足
続けて「Shift」キーと「Ctrl」キーを押しながら「L」キーを押すと、先頭の記号が「アラビア数字」「英字小文字」「英字大文字」「ローマ数字小文字」「ローマ数字大文字」「記号なし」の順に切り替わります。
アラビア数字(一例)
任意の記号を表示したら、付箋内の文章をクリックし、範囲選択を解除します。
以上で操作完了です。
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