Q&A検索 製品 LaVie(~2014年12月発表) Windows 7でコマンドプロンプト起動時の作業フォルダーを変更する方法

Q&A番号:12139 / 更新日:2025/08/19

Q&A Windows 7でコマンドプロンプト起動時の作業フォルダーを変更する方法

起動時の作業フォルダーを任意の場所に変更するには、コマンドプロンプトのプロパティで設定します。

はじめに

スタートメニューからコマンドプロンプトを起動すると、指定されている作業フォルダーが表示されます。
初期状態では、作業フォルダーはログインしたユーザーのフォルダーに設定されます。
起動時の作業フォルダーは、コマンドプロンプトのプロパティでショートカットの項目から、任意の場所に変更することができます。

作業フォルダーの一例「C:\Users\NEC」
作業フォルダーの一例「C:\Users\NEC」

ここでは、コマンドプロンプトのショートカットを作成して、作業フォルダーを任意の場所に指定します。
作成したショートカットからコマンドプロンプトを起動した場合に、指定した作業フォルダーが表示されます。

操作手順

Windows 7でコマンドプロンプト起動時の作業フォルダーを変更するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の順にクリックします。
    表示された一覧から「コマンドプロンプト」を右クリックし、「送る」から「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。
    「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の順にクリックし、「コマンドプロンプト」を右クリックし、「送る」から「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします

  2. デスクトップ上に「コマンドプロンプト」のショートカットアイコンが作成されます。
    「コマンドプロンプト」アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
    「コマンドプロンプト」アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックします

  3. 「ショートカット」タブをクリックし、「作業フォルダー」ボックスに目的の場所(任意のパス)を半角文字で入力して、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「D:\」と入力します。
    「ショートカット」タブをクリックし、「作業フォルダー」ボックスに目的の場所(任意のパス)を半角文字で入力して、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

手順1で作成した「コマンドプロンプト」アイコンをダブルクリックし、コマンドプロンプト起動時の作業フォルダーが変更されたことを確認してください。
手順1で作成した「コマンドプロンプト」アイコンをダブルクリックし、コマンドプロンプト起動時の作業フォルダーが変更されたことを確認してください

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