Q&A検索 製品 LaVie(~2014年12月発表) Windows 7を起動すると拡大鏡が開始されてしまう場合の対処方法

Q&A番号:13235 / 更新日:2025/08/20

Q&A Windows 7を起動すると拡大鏡が開始されてしまう場合の対処方法

拡大鏡を自動的に開始する設定を無効にすることで、パソコン起動時に拡大鏡が表示されなくなります。

はじめに

拡大鏡とは、Windows 7に付属しているアクセサリの1つで、画面の一部または全体を拡大して表示することができる機能です。

パソコンを起動したときに拡大鏡が表示される場合は、拡大鏡を自動的に開始する設定になっていることが考えられます。
コントロールパネルから設定を元に戻すことで、拡大鏡が自動で起動しなくなります。

対処方法

Windows 7を起動すると拡大鏡が開始されてしまう場合は、以下の操作手順を行ってください。

  1. 拡大鏡が起動している場合は、「拡大鏡」アイコンにマウスポインターを合わせて「>>」をクリックします。
    「拡大鏡」アイコンにマウスポインターを合わせて「>>」をクリックします

  2. 「拡大鏡」が表示されたら、画面右上の「閉じる」をクリックします。
    画面右上の「閉じる」をクリックします

  3. 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします。
    「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします

  4. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「視覚ディスプレイの最適化」をクリックします。
    「視覚ディスプレイの最適化」をクリックします

  5. 「画面上の項目を拡大します」欄から「拡大鏡を有効にします」のチェックを外して、「OK」をクリックします。
    「画面上の項目を拡大します」欄から「拡大鏡を有効にします」のチェックを外して、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

パソコンを再起動して、拡大鏡が開始されないことを確認してください。

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