Q&A検索 製品 LaVie(~2014年12月発表) Excel 2010でグラフに区分線を表示する方法

Q&A番号:13331 / 更新日:2025/08/20

Q&A Excel 2010でグラフに区分線を表示する方法

グラフに区分線を表示することで、データの比較をしやすくすることができます。

はじめに

Excel 2010では、2-Dの積み上げ横棒グラフや積み上げ縦棒グラフに区分線を表示できます。
区分線を表示することで、データの比較をしやすくなります。
※ グラフの種類によっては、区分線を表示することができません。

区分線が表示されたグラフ(例)
区分線が表示されたグラフ

操作手順

Excel 2010でグラフに区分線を表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 任意のデータを入力します。
    ここでは例として、下図のようなデータを入力します。
    Excel 2010を起動し、データを入力します

  2. グラフ化したいデータの表内をクリックします。
    ここでは例として、セルA1をクリックします。
    表内をクリック

  3. リボンから「挿入」タブをクリックして、「グラフ」グループの「縦棒」をクリックします。
    「縦棒」をクリック

  4. 表示された一覧から「2-D縦棒」欄の「100%積み上げ縦棒」をクリックします。
    「2-D縦棒」欄から、「100%積み上げ縦棒」をクリックします

  5. 縦棒グラフが作成されたことを確認します。
    グラフが表示される

  6. グラフが選択された状態で、リボンから「レイアウト」タブをクリックして、「分析」グループの「線」をクリックします。
    「線」をクリック
    ※ 「レイアウト」タブが表示されていない場合は、グラフ内をクリックします。

  7. 表示された一覧から「区分線」をクリックします。
    「区分線」をクリックします

以上で操作完了です。

グラフに区分線が表示されたことを確認してください。
グラフに区分線が表示されたことを確認してください

※ 区分線を削除する場合は、手順7で「なし」をクリックします。

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