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Q&A番号:16111 / 更新日:2025/08/20

Q&A Windows 8.1でWindowsストアアプリを終了した際に表示される画面をデスクトップ/スタート画面に切り替える方法

Windows 8.1では、Windowsストアアプリを終了した際に、デスクトップを表示するか、スタート画面を表示するか選択することができます。

はじめに

Windows 8.1では、Windowsストアアプリを終了した際に表示される画面を、デスクトップかスタート画面のどちらかに任意で設定することができます。

デスクトップ スタート画面
デスクトップ画面 スタート画面

操作手順

Windows 8.1でWindowsストアアプリを終了した際に表示される画面をデスクトップまたはスタート画面に切り替えるには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「Windows」キーを押しながら「D」キーを押してデスクトップを表示します。

  2. タスクバーの何も表示されていないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
    デスクトップ画面を表示し、タスクバーの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします

  3. 「タスクバーとナビゲーションのプロパティ」が表示されたら、「ナビゲーション」タブをクリックします。
    「スタート画面」欄の「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」のチェックを選択し、「OK」をクリックします。

    • チェックを入れると、Windowsストアアプリ終了時にデスクトップが表示されます。
    • チェックを外すと、Windowsストアアプリ終了時にスタート画面が表示されます。

    「ナビゲーション」タブをクリックし、「サイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」のチェックを選択し、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

Windowsストアアプリを終了した際に任意で設定した画面が表示されることを確認してください。

補足

手順3でチェックを外して、Windowsストアアプリの終了時にスタート画面が表示されるように設定しても、デスクトップが表示されてしまうことがあります。
これは、「タスクバー」タブの「Windowsストアアプリをタスクバーに表示する」にチェックが入っていると発生する現象です。

「Windowsストアアプリをタスクバーに表示する」のチェックを外すには、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 8.1でスタート画面やWindowsストアアプリを起動中にタスクバーを表示できるように設定する方法

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