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Q&A番号:16535 / 更新日:2025/08/20

Q&A Windows 8 / 8.1で起動時に拡大鏡を開始する方法

設定を変更することで、パソコンの起動と同時に拡大鏡を表示し、画面の一部を拡大することができます。

はじめに

Windows 8 / 8.1では、拡大鏡を使用することで、画面の一部または全体を拡大して表示することができます。

Windows 8 / 8.1の初期状態では、パソコンを起動後、手動で拡大鏡を起動する必要があります。
拡大鏡を常に使用したい場合は、パソコンの起動と同時に拡大鏡を開始するよう設定を変更できます。
※ Windows 8 / 8.1のサインイン画面(パスワードを入力する画面)は、拡大表示されません。

操作手順

Windows 8 / 8.1で起動時に拡大鏡を開始するには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8.1の画面で案内していますが、Windows 8でも同様の操作が行えます。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「視覚ディスプレイの最適化」をクリックします。
    「視覚ディスプレイの最適化」をクリックします

    補足

    表示方法がアイコンの場合は「コンピューターの簡単操作センター」をクリックし、「すべての設定を探索します」欄から「コンピューターを見やすくします」をクリックします。
    「コンピューターの簡単操作センター」をクリックし、「すべての設定を探索します」欄から「コンピューターを見やすくします」をクリックします

  3. 「画面上の項目を拡大します」欄の「拡大鏡を有効にします」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
    「画面上の項目を拡大します」欄の「拡大鏡を有効にします」にチェックを入れて、「OK」をクリックします

  4. 「拡大鏡」が起動します。
    拡大鏡の倍率や表示モードを任意の設定に変更します。
    ここでは例として、倍率を「200%」に、表示を「全画面表示」モードに設定します。
    拡大鏡の倍率やモードを任意の設定に変更します

以上で操作完了です。

パソコンを再起動してWindows 8 / 8.1にサインイン後、拡大鏡が自動で開始されることを確認してください。
拡大鏡が自動で開始されることを確認してください

補足

設定を元に戻すには、手順3で「拡大鏡を有効にします」のチェックを外して「OK」をクリックしてください。

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