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Q&A番号:16584 / 更新日:2025/08/20

Q&A Windows 8 / 8.1を起動すると拡大鏡が開始されてしまう場合の対処方法

拡大鏡を自動的に開始する設定を無効にすることで、パソコン起動時に拡大鏡が表示されなくなります。

はじめに

拡大鏡とは、Windows 8 / 8.1に付属しているアクセサリの1つで、画面の一部または全体を拡大して表示することができる機能です。

パソコンを起動したときに拡大鏡が表示される場合は、拡大鏡を自動的に開始する設定になっていることが考えられます。
コントロールパネルから設定を元に戻すことで、拡大鏡が自動で起動しなくなります。

対処方法

Windows 8 / 8.1を起動すると拡大鏡が開始されてしまう場合は、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8.1の画面で案内していますが、Windows 8でも同様の操作が行えます。

  1. 「拡大鏡」が起動している場合は、画面右上の「閉じる」をクリックして終了します。
    画面右上の「閉じる」をクリックして終了します

    補足

    「拡大鏡」アイコンが表示されている場合は、アイコンをクリックして手順1の操作を行います。
    アイコンをクリックして手順1の操作を行います

  2. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします

  3. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「視覚ディスプレイの最適化」をクリックします。
    「視覚ディスプレイの最適化」をクリックします

    補足

    表示方法がアイコンの場合は「コンピューターの簡単操作センター」をクリックし、「すべての設定を探索します」欄から「コンピューターを見やすくします」をクリックします。
    表示方法がアイコンの場合は「コンピューターの簡単操作センター」をクリックし、「すべての設定を探索します」欄から「コンピューターを見やすくします」をクリックします

  4. 「画面上の項目を拡大します」欄から「拡大鏡を有効にします」のチェックを外して、「OK」をクリックします。
    「画面上の項目を拡大します」欄から「拡大鏡を有効にします」のチェックを外して、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

パソコンを再起動して、拡大鏡が開始されないことを確認してください。

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