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Q&A番号:17380 / 更新日:2025/08/20

Q&A Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012で学習情報を保存しないよう設定する方法

Microsoft IME 2012では、文字変換して確定した文字を学習しないように、設定を変更することができます。

はじめに

Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012では、文字を変換して確定した漢字を学習するように設定されています。
次回、同じ文字を変換したときに、前回確定した漢字が候補の先頭に表示されます。

しかし、同じパソコンを複数名で使用している場合、使用者が入力した名前や住所などの個人情報が学習され、ほかの使用者に知られてしまうことがあります。
また、誤って確定した文字も学習され、変換候補の上位に表示されてしまうことがあります。

Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012では、設定を変更することで、学習した文字を保存しないようにできます。
これまで学習した情報を削除することも可能です。

操作手順

Windows 8 / 8.1のMicrosoft IME 2012で学習情報を保存しないよう設定するには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8.1の画面で案内していますが、Windows 8でも同様の操作が行えます。

  1. 「Windows」キーを押しながら「D」キーを押してデスクトップを表示します。

  2. 通知領域の「A」または「あ」を右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    プロパティ

    補足

    言語バーを表示している場合は、「ツール」(ツール)をクリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    言語バーを表示している場合は、「ツール」をクリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  3. 「Microsoft IMEの設定」が表示されます。
    「詳細設定」をクリックします。
    「詳細設定」をクリックします

  4. 「Microsoft IMEの詳細設定」が表示されます。
    「辞書/学習」タブをクリックし、「学習設定」欄から「学習情報をファイルに保存する」のチェックを外して、「OK」をクリックします。
    「辞書/学習」タブをクリックし、「学習設定」欄から「学習情報をファイルに保存する」のチェックを外して、「OK」をクリックします
    ※ 「学習設定」欄の「学習情報の消去」をクリックすると、これまでに学習した変換の情報を削除できます。

以上で操作完了です。

変換を行い、前回確定した文字が先頭に表示されないことを確認してください。

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