
Q&A番号:17471 / 更新日:2025/08/20
Q&A Windows 8 / 8.1で付箋に入力した文章を箇条書きにする方法Windows 8 / 8.1の付箋では、ショートカットキーを使って、入力した文章の行頭に自動で記号を付けることができます。
文章を箇条書きにするとき、「・」(中点)やアラビア数字(1. 2. 3.…)などの記号や数字を、行頭に手入力する必要がありません。
変更前 | 変更後(一例) |
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Windows 8 / 8.1で付箋に入力した文章を箇条書きにするには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8.1の画面で案内していますが、Windows 8でも同様の操作が行えます。
付箋を起動し、箇条書きにしたい文章を入力します。
箇条書きにしたい箇所をドラッグして範囲選択します。
ここでは例として、2~4行目を範囲選択します。
キーボードの「Shift」キーと「Ctrl」キーを押しながら「L」キーを押して、行の先頭に「・」(中点)が表示されたことを確認します。
補足
続けて「Shift」キーと「Ctrl」キーを押しながら「L」キーを繰り返し押すと、先頭の記号が「アラビア数字」や「英字小文字・大文字」、「ローマ数字小文字・大文字」など、順番に切り替わります。
アラビア数字(一例)
任意の行頭記号を表示したら、付箋内の文章をクリックし、範囲選択を解除します。
以上で操作完了です。
補足
箇条書きに設定した範囲内で改行すると、新しい行にも自動で行頭記号が付きます。
行頭記号が不要の場合は、行の先頭にカーソルを合わせてキーボードの「BackSpace」キーを押します。
一例
最下行の「※」左側をクリックして、「BackSpace」キーを押した状態
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