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Q&A番号:19702 / 更新日:2026/04/17

Q&A Excel 2016で作成したファイルを以前のバージョンで保存する方法

はじめに

Excel 2016でファイルを保存すると、初期状態では、Excel 2007以降のバージョンに対応した「.xlsx」形式で保存されます。
作成したファイルをExcel 2003以前のバージョンで開く場合は、保存するときにファイルの種類を変更する必要があります。

Excel 2016で選択できる主なファイルの種類は以下のとおりです。

拡張子 ファイル形式 説明
.xlsx Excelブック Excel 2007以降で使用できるファイル形式

操作手順

Excel 2016で作成したファイルを以前のバージョンで保存するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. リボンから「ファイル」タブをクリックします。
    リボンから「ファイル」タブをクリックします

  2. 「名前を付けて保存」をクリックして、「参照」をクリックします。
    「名前を付けて保存」をクリックして、「参照」をクリックします

  3. ファイルを保存する場所を選択します。
    ここでは例として、「デスクトップ」に保存します。
    ファイルを保存する場所を選択します

  4. 「ファイルの種類」ボックスから、保存するファイル形式をクリックします。
    ここでは例として、「Excel 97-2003ブック」をクリックします。
    「ファイルの種類」ボックスから、保存するファイル形式をクリックします

  5. 「ファイル名」ボックスに任意の名前を入力して、「保存」をクリックします。
    「ファイル名」ボックスに任意の名前を入力して、「保存」をクリックします

    補足

    ファイル内で、以前のExcelのバージョンに対応していない機能を使用している場合、「互換性チェック」が表示されます。
    「概要」欄に表示されている内容を確認し、問題ない場合は「続行」をクリックします。
    「概要」欄に表示されている内容を確認し、問題ない場合は「続行」をクリックします

以上で操作完了です。

以前のバージョンのExcelでファイルが開けることを確認してください。

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