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Q&A番号:22310 / 更新日:2025/08/20

Q&A Excel 2016で3Dマップを作成する方法

Excel 2016では、地名に関するデータを3Dの地図上に重ねたグラフを作成することができます。

はじめに

Excel 2016では、任意のデータを基に3Dマップを作成できます。
「3Dマップ」とは地球儀の形をした地図のことで、立体的な地図上にグラフを表示することができます。

3Dマップ(一例)
3Dマップ(一例)

作成した3Dマップは、グラフの種類や色などを任意に変更できます。
また、3Dマップをコピーして、ExcelやWordなどほかのアプリに貼り付けて使用できます。

※ Officeのアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

※ Office製品の詳細については、Microsoft社に確認してください。
外部サイトMicrosoft Office ヘルプとトレーニング

操作手順

Excel 2016で3Dマップを作成するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 任意の表を表示します。
    ここでは例として、以下の表を基に3Dマップを作成します。

  2. リボンから「挿入」タブをクリックし、「ツアー」グループから「3Dマップ」をクリックします。
    リボンから「挿入」タブをクリックし、「ツアー」グループから「3Dマップ」をクリックします

    補足

    「この機能を使うには、データ分析アドインをオンにします。」というメッセージが表示された場合は、「有効化」をクリックします。
    「この機能を使うには、データ分析アドインをオンにします。」というメッセージが表示された場合は、「有効化」をクリックします

  3. 「3D Maps」ウィンドウが表示されます。
    「フィールドリスト」の一覧の各項目を、画面右側の任意の項目にドラッグ&ドロップします。
    ここでは例として、「人口(万)」を「高さ」に、「都道府県」を「場所」にそれぞれドラッグ&ドロップします。
    「フィールドリスト」の一覧の各項目を、画面右側の任意の項目にドラッグ&ドロップします

  4. グラフが表示されます。
    画面右側の「データ」欄から、任意のグラフの種類を選びます。
    ここでは例として、「視覚エフェクトを地域に変更」(視覚エフェクトを地域に変更)をクリックします。
    画面右側の「データ」欄から、任意のグラフの種類を選びます

    補足

    選択するグラフの種類によって、視覚効果は以下のように変化します。

    • 視覚エフェクトを積み上げ縦棒に変更」:積み上げ縦棒
      積み上げ縦棒

    • 視覚エフェクトを集合縦棒に変更」:集合縦棒
      集合縦棒

    • 視覚エフェクトをバブルに変更」:バブル
      バブル

    • 視覚エフェクトをヒートマップに変更」:ヒートマップ
      ヒートマップ

    • 視覚エフェクトを地域に変更」:地域
      地域

  5. 画面右側の「レイヤーのオプション」欄にある各項目を、任意の設定に変更します。
    ここでは例として、「カラースケール」を「0%」、「不透明度」を「100%」、「色」を「紫」に設定します。
    ※ 手順4で選択したグラフの種類によって、設定項目が異なる場合があります。
    画面右側の「レイヤーのオプション」欄にある各項目を、任意の設定に変更します

  6. グラフが完成したら、リボンの「ツアー」グループから「キャプチャ画面」をクリックし、「×」をクリックします。
    グラフが完成したら、リボンの「ツアー」グループから「キャプチャ画面」をクリックし、「×」をクリックします

  7. Excel 2016のウィンドウに戻ります。
    任意のシートを開いて、リボンから「ホーム」タブをクリックし、「クリップボード」グループから「貼り付け」をクリックします。
    Excel 2016の画面に戻ったら、任意のシートを開いて、リボンから「ホーム」タブをクリックし、「クリップボード」グループから「貼り付け」をクリックします

以上で操作完了です。

3Dマップが作成されたことを確認してください。
3Dマップが作成されたことを確認してください

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