Q&A検索 製品 LAVIE Windows 10でパスワード保護共有を有効/無効にする方法

Q&A番号:22814 / 更新日:2025/08/20

Q&A Windows 10でパスワード保護共有を有効/無効にする方法

接続するネットワークのセキュリティレベルに応じて、パスワード保護共有を有効または無効に設定する必要があります。

はじめに

Windows 10では、パスワード保護共有は、既定で有効に設定されています。
この設定が有効になっていると、パスワードを設定していないパソコンの共有フォルダーに、他のパソコンからネットワークを介して不正アクセスすることを防ぎます。

接続しているネットワークのセキュリティの設定によっては、パスワード保護共有が有効になっていると、共有フォルダーへアクセスできない場合があります。
原因の特定のためにパスワード保護共有を無効にする場合は、ここで案内している手順を参照してください。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

※ お探しの情報ではない場合は、Q&A検索から他のQ&Aもお探しください。
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操作手順

Windows 10でパスワード保護共有を有効または無効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、「設定」(設定)にマウスカーソルを合わせます。
    「スタート」をクリックし、「アイコン」(設定)にマウスカーソルを合わせます

  2. 表示されたメニューから「設定」をクリックします。
    表示されたメニューから「設定」をクリックします

  3. 「設定」が表示されます。
    「ネットワークとインターネット」をクリックします。
    「ネットワークとインターネット」をクリックします

  4. 画面左側から「状態」をクリックし、「ネットワークの詳細設定」欄の「ネットワークと共有センター」をクリックします。
    画面左側から「状態」をクリックし、「ネットワークの詳細設定」欄の「ネットワークと共有センター」をクリックします

  5. 「ネットワークと共有センター」が表示されます。
    画面左側から「共有の詳細設定の変更」をクリックします。
    画面左側から「共有の詳細設定の変更」をクリックします

  6. 「共有の詳細設定」が表示されます。
    「すべてのネットワーク」をクリックします。
    「すべてのネットワーク」をクリックします

  7. 「パスワード保護共有」欄の有効あるいは無効のいずれかをクリックし、「変更の保存」をクリックします。

    • パスワード保護共有を有効にする
      ユーザー名とパスワードを知っているユーザーのみに共有範囲を制限します。

    • パスワード保護共有を無効にする
      ユーザー名とパスワードを入力せずに共有プリンターを使用できるようにします。

    「パスワード保護共有」欄の有効あるいは無効のいずれかをクリックし、「変更の保存」をクリックします
    ※ 既定では「パスワード保護共有を有効にする」に設定されています。

  8. 設定が完了したら、画面右上の「×」(閉じる)をクリックして画面を閉じます。

以上で操作完了です。

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