
Q&A番号:22817 / 更新日:2025/08/20
Q&A Windows 10で資格情報を追加する方法ネットワーク上のパソコンに接続する場合、「Windowsセキュリティ」画面が表示されて、ユーザー名とパスワードの入力を求められることがあります。資格情報を記憶する設定を行うと、ユーザー名やパスワードが自動的に記憶され、次回からユーザー情報の入力操作を省略することができます。
記憶させたユーザー名とパスワードを追加したいときは、資格情報マネージャーを利用して追加します。
「Windowsセキュリティ」画面(一例)
※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
Windows 10で資格情報を追加するには、以下の操作手順を行ってください。
「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。
「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
「コントロールパネル」が表示されます。
「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「ユーザーアカウント」をクリックします。
※ 表示方法がアイコンの場合は「資格情報マネージャー」をクリックし、手順4へ進みます。
「資格情報マネージャー」欄の「Windows資格情報の管理」をクリックします。
「資格情報マネージャー」が表示されます。
「Windows資格情報の追加」をクリックします。
「Windows資格情報の追加」が表示されます。
「インターネットまたはネットワークのアドレス」、「ユーザー名」、「パスワード」に情報を入力し、「OK」をクリックします。
以上で操作完了です。
「Windows資格情報」欄から、該当の項目が追加されたことを確認してください。
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