
Q&A番号:22818 / 更新日:2025/08/20
Q&A Windows 10でSMB機能を有効にする方法Windows(OS)のSMBとは、ネットワークでファイル共有やプリンター共有などを行うためのマイクロソフト独自の通信プロトコルで、クライアントからの要求にサーバーが答えるクライアントサーバー型の動作モデルです。
LAN DISKやファイル共有機能を持った商品などを利用する際に、場合によってはSMB機能を有効にする必要があります。
SMB機能を有効するには、Windows(OS)の機能からできます。
※ 脆弱性が発見されているため、SMB 1.0は現在のセキュリティ脅威に対して万全ではありません。
SMB1.0を有効にする際は、必ずバックアップやセキュリティソフトの設定を適切に行ってください。
※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
SMB機能を有効にするには、以下の操作手順を行ってください。
「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。 「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。
「コントロールパネル」が表示されます。
「プログラム」をクリックします。
「プログラム」が表示されます。
「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。
「Windowsの機能」が表示されます。
「SMB 1.0/CIFS クライアント」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
以上で操作完了です。
SMB機能が有効されていることを確認してください。
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