Q&A番号:23241 / 更新日:2026/07/06
Q&A Windows 11のMicrosoft EdgeでWebページの文字サイズを変更する方法Microsoft Edgeでは、Webページの文字サイズを閲覧しやすい大きさに変更することができます。
文字サイズは、「特大」「大」「中」「小」「極小」の5段階で調整可能です。
また、文字の最小サイズの指定やフォントの変更などをカスタマイズすることで、より詳細な設定が行えます。
文字サイズを変更しても、画像として表示されている文字のサイズは変更されません。
文字サイズを変更すると、Webページのデザインが損なわれる場合があります。
※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
Windows 11のMicrosoft EdgeでWebページの文字サイズを変更するには、以下の操作手順を行ってください。
Microsoft Edgeを起動し、「」(設定など)をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします。
「設定」が表示されます。
画面左側から「外観」をクリックします。
補足
項目が表示されていない場合は、設定の左側にある「」(設定メニュー)をクリックしてください。
「その他のデザイン設定」欄から「フォント」をクリックします。
「フォントサイズ」ボックスから、任意の文字サイズをクリックします。
補足
文字サイズについては、以下のとおりです。
「フォントサイズ:極小」
「フォントサイズ:小」
「フォントサイズ:中(推奨)」※ 既定
「フォントサイズ:大」
「フォントサイズ:特大」
「フォントサイズ」以外の項目では、文字サイズのより詳細な設定や、フォントの変更を行うことができます。
「設定」タブの「×」(タブを閉じる)をクリックして画面を閉じます。
以上で操作完了です。
文字サイズが設定した大きさに変更されたことを確認してください。
この情報はお役に立ちましたか?
お探しの情報ではなかった場合は、Q&A検索から他のQ&Aもお探しください。
Q&A検索 - トップページ
パソコン用語集
アンケートにご協力お願いします ご覧いただいたQ&A情報の見やすさ・内容の分かりやすさについての満足度を教えてください