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Q&A番号:23497 / 更新日:2026/07/15

Q&A Windows 11のノートパソコンで省エネ機能をオン/オフにする方法

はじめに

Windows 11のノートパソコンでは、省エネ機能を使用することができます。
省エネ機能をオンにすると、画面の明るさを抑えたり、アプリ(メールやカレンダーなど)の通知を停止したりして、バッテリーを長持ちさせることができます。

初期状態では、バッテリー残量が30%を下回ると自動で省エネ機能がオンになりますが、設定画面やクイック設定から、オンまたはオフを切り替えることができます。

  • パソコンにACアダプターを接続しているときは、省エネ機能をオンにできません。
  • 省エネ機能をオンにしている状態でACアダプターを接続すると、自動でオフに切り替わります。

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 11のノートパソコンで省エネ機能をオンまたはオフにするには、以下の操作手順を行ってください。

1. 設定画面から省エネ機能をオンまたはオフにする

設定画面から省エネ機能をオンまたはオフにするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリックします。
    1-1a

  2. 「設定」が表示されます。
    画面左側から「システム」をクリックし、表示された一覧から「電源とバッテリー」をクリックします。
    1-2a

  3. 「電源とバッテリー」が表示されます。
    「省エネ機能」をクリックします。
    1-3a

  4. 「常に省エネ機能を使用する」のスイッチをクリックし、オンまたはオフに切り替えます。
    1-4a

以上で操作完了です。

省エネ機能がオンまたはオフになったことを確認してください。

2. クイック設定から省エネ機能をオンまたはオフにする

クイック設定から省エネ機能をオンまたはオフにするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. タスクバーの通知領域に表示されている「2-1a」をクリックします。
    2-1b

  2. 「クイック設定」が表示されます。
    「省エネ機能」をクリックし、オンまたはオフに切り替えます。
    ここでは例として、省エネ機能を「オン」にします。
    2-2a
    ※ 省エネ機能をオンにすると、背景色が青になります。

以上で操作完了です。

省エネ機能がオンまたはオフになったことを確認してください。

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