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Q&A番号:23538 / 更新日:2026/07/07

Q&A Windows 11のMicrosoft Edgeで記憶させたユーザー情報やパスワードをWebページごとに削除する方法

はじめに

Microsoft Edgeでは、過去に入力したユーザー名やパスワードなどのユーザー情報を保存することができます。
Webページへのユーザー情報の入力操作を省略することができますが、ほかの人が使用する可能性のあるパソコンでは、セキュリティ上の問題を防止するために、Webページ上で入力したユーザー名やパスワードなどの個人情報は削除することをおすすめします。

ここではWebページごとに記憶させたユーザー情報を削除する手順を案内します。
※ Webページに記憶しているユーザー情報が画面に表示されるため、注意して操作を行ってください。

Webページに記憶させているユーザー情報を一括で削除したい場合は、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 11のMicrosoft EdgeでWebページに記憶させたユーザー情報やパスワードを削除する方法

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 11のMicrosoft Edgeで記憶させたユーザー情報やパスワードをWebページごとに削除するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Microsoft Edgeを起動し、「1a」(設定など)をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします。
    1b

  2. 「設定」が表示されます。
    画面左側から「パスワードとオートフィル」をクリックします。
    2a

    補足

    項目が表示されていない場合は、設定の左側にある「2a 補足a」(設定メニュー)をクリックしてください。
    2a 補足b

  3. 「パスワードとオートフィル」が表示されます。
    「Microsoftパスワードマネージャー」をクリックします。
    3a

  4. 「Microsoftパスワードマネージャー」が表示されます。
    「パスワード」欄から、削除したいユーザー情報をクリックします。
    4a

  5. 「Windowsセキュリティ」が表示されたら、パソコンにサインインしているユーザーのパスワードまたはPINを入力します。
    ここでは例として、PINを入力します。
    5a

  6. 表示された一覧から「削除」をクリックします。
    6a

    補足

    • 保存したパスワードを表示したい場合は、上記の画面で「6a 補足a」(パスワードの表示)をクリックします。

    • 上記の画面で「編集」をクリックすると、保存したユーザー情報を編集することができます。
      6a 補足b

  7. ユーザー情報が削除されたことを確認し、「設定」タブの「×」(タブを閉じる)をクリックして画面を閉じます。
    7a

以上で操作完了です。

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