Q&A番号:23695 / 更新日:2026/10/30
Q&A Windows 11でカメラへのアクセス許可を設定する方法Windows 11のパソコンでは、内蔵カメラを使って写真や動画を気軽に撮影できます。
さらに、ビデオ通話やオンライン配信などのアプリと組み合わせれば、離れて暮らすご家族とのテレビ通話や、趣味の発表など、毎日の暮らしをより楽しく広げられます。
ここでは、アプリのカメラへのアクセスを有効にする設定方法を説明します。
パソコンにカメラが搭載されているかどうかは、ご利用のパソコンに添付されているマニュアルを確認してください。
マニュアルが手元にない場合は、「電子マニュアルビューア」からマニュアルを確認できます。
電子マニュアルビューア
※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
Windows 11でカメラへのアクセス許可を設定するには、以下の操作手順を行ってください。
「スタート」をクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリックします。
「設定」が表示されます。
画面左側から「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「アプリのアクセス許可」欄から「カメラ」をクリックします。
「カメラ」が表示されます。
「カメラへのアクセス」と「アプリにカメラへのアクセスを許可する」の各スイッチをクリックし、「オン」にします。
アプリごとの「カメラへのアクセス許可」のスイッチが「オン」になっているか確認してください。
「オフ」の場合は、スイッチをクリックして「オン」にします。
一例:
・Microsoft Teamsでオンラインミーティングを行うときは、Microsoft Teamsのスイッチが「オン」になっていることを確認してください。
・Windowsの「カメラ」アプリで写真を撮るときは、カメラのスイッチが「オン」になっていることを確認してください。
補足
※ デスクトップアプリでカメラを使用する場合は、「デスクトップアプリがカメラにアクセスできるようにする」のスイッチも「オン」にしてください。
以上で操作完了です。
任意のアプリを起動し、カメラが使用できることを確認してください。
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