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Q&A番号:23727 / 更新日:2026/06/18

Q&A Windows 11でWindows Updateを一時的に停止する方法

はじめに

Windows 11では、Windows Updateの自動更新が初期状態で有効に設定されています。
パソコンがインターネットに接続されていると、更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされ、自動的に適用されます。

一時停止の設定を行うことで、更新プログラムのダウンロードでパソコンの動作が遅くなったり、パソコンを再起動しなければならなくなったりするのを防ぐことができます。
適用を一時的に停止する場合、必要に応じて、一定期間の一時停止を選択することができます。

なお、更新プログラムには、Windowsの脆弱性を修正するものや、機能やツールを追加するものが含まれています。停止期間後には必ず適用してください。
また、更新プログラムの一部は、一時停止の期間中であってもインストールされる場合があります。

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

バージョンWindows 10でWindows Updateを一時的に停止する方法

操作手順

Windows 11でWindows Updateを一時的に停止するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリックします。

  2. 「設定」が表示されます。
    画面左側から「Windows Update」をクリックし、「その他のオプション」欄から「更新の一時停止」ボックスをクリックします。

    ※ 「更新プログラムのチェック」をクリックすることで、未適用の更新プログラムを見つかります。

    補足

    「更新の一時停止」ボックス横の「」をクリックするごとに一時停止期間を1週間ずつ最大35日間まで延長することができます。

  3. 「更新プログラムは...」のメッセージを確認し、「×」(閉じる)をクリックして画面を閉じます。
    ※ 更新を再開する場合は、「更新の再開」をクリックします。

以上で操作完了です。
更新が1週間停止していることを確認してください。

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