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Q&A番号:23770 / 更新日:2026/10/01

Q&A Windows 11のMicrosoft Edgeでポップアップブロックを有効/無効に設定する方法

はじめに

ポップアップブロックとは、Webサイト閲覧中に、小さなウィンドウ(ポップアップウィンドウ)が自動的に表示されることを防ぐ機能です。
ポップアップブロックは、初期状態では有効に設定されています。

ポップアップウィンドウの多くは広告として使用されていますが、Webサイトによってはサービスのログイン画面として使用されるなど、表示が必要なものも含まれます。

ポップアップブロックの設定は、すべてのポップアップウィンドウに対して適用されますが、特定のWebサイトで設定を適用しないように個別に登録することもできます。

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

バージョンWindows 10のMicrosoft Edgeでポップアップブロックを有効/無効に設定する方法

操作手順

Windows 11のMicrosoft Edgeでポップアップブロックを有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Microsoft Edgeを起動し、「」(設定など)をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします。

  2. 「設定」が表示されます。
    画面左側から「プライバシー/検索/サービス」をクリックし、「サイトのアクセス許可」をクリックします。

    補足

    項目が表示されていない場合は、設定の左側にある「」(設定メニュー)をクリックしてください。


  3. 「プライバシー/検索/サービス/サイトのアクセス許可」が表示されます。
    「すべてのアクセス許可」をクリックします。

     

  4. 「プライバシー/検索/サービス/サイトのアクセス許可」欄から「ポップアップとリダイレクト」をクリックします。


  5. ブロック済み(推奨)」をクリックし、スイッチを「オン」(有効)または「オフ」(無効)にします。

    「オン」(有効)の状態


    「オフ」(無効)の状態


    補足

    「カスタマイズされた動作」では、特定のWebサイトごとにポップアップとリダイレクトの許可またはブロックを個別に設定できます。
    利用するサイトのみを例外として登録することで、安全性を維持しながら必要な機能を利用できます。

    特定のウェブサイトのみ許可の場合
    有効に設定すると、すべてのポップアップウィンドウがブロックされます。
    特定のWebサイトでポップアップウィンドウを表示したい場合は、ポップアップの送信とリダイレクトの使用を許可しました」欄の「サイトの追加」をクリックし、「サイトの追加」ボックスにWebサイトのURLを入力して、「追加」をクリックします。
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    特定のウェブサイトのみブロックの場合
    無効に設定すると、すべてのポップアップウィンドウの表示が許可されます。
    特定のWebサイトでポップアップウィンドウをブロックしたい場合は、「ポップアップの送信とリダイレクトの使用を許可されていません」欄の「サイトの追加」をクリックし、「サイトの追加」ボックスにWebサイトのURLを入力して、「追加」をクリックします。

    登録されたURLの編集などを行いたい場合は「a」をクリックし、表示されたメニューから行います。
    j

  6. 「設定」タブの「×」(タブを閉じる)をクリックして画面を閉じます。
     

以上で操作完了です。

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