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Q&A番号:24042 / 更新日:2026/06/01

Q&A Windows 11の電卓で2つの日付の差を計算する方法

はじめに

Windows 11の電卓では、カレンダーから選択した2つの日付の差を、「年・月・週・日」と「日数」単位で計算できます。

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 11の電卓で2つの日付の差を計算するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「電卓」を起動し、「アイコン」(ナビゲーションを開く)をクリックします。
    「電卓」を起動し、「アイコン」(ナビゲーションを開く)をクリックします

  2. 表示された一覧から「日付の計算」をクリックします。
    表示された一覧から「日付の計算」をクリックします

  3. 「日付の計算」が表示されます。
    アイコン」をクリックします。
    3b

  4. 表示された一覧から「2つの日付の差を計算」をクリックします。
    ※ 初期値では「2つの日付の差を計算」になっています。
    4a

  5. 「開始」「終了」欄の日付をクリックし、表示されたカレンダーから、開始日または終了日をクリックします。
    5a

  6. カレンダーが表示されます。
    月単位の表示に切り替えるために、年月表示をクリックします。
    ここでは例として、「2026年6月」をクリックします。
    6a

  7. カレンダーが月単位で表示されます。
    年単位の表示に切り替えるために、年表示をクリックします。
    ここでは例として、「2026年」をクリックします。
    7a

  8. カレンダーが年単位で表示されたら、「8aa」をクリックします。
    8a

  9. カレンダーが10年単位で遡って表示されます。
    月単位の表示に切り替えるために、目的の年表示をクリックします。
    ここでは例として、「2011年」をクリックします。
    9a

  10. カレンダーが月単位で表示されたら、「3月」をクリックします。
    10a

  11. カレンダーが日単位で表示されたら、「1」をクリックします。
    11a

  12. 「開始」「終了」の設定が完了したら、「差」を確認します。
    12a

以上で操作完了です。

補足

電卓を初期設定に戻す場合は、手順2で「標準」をクリックします。

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