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Q&A番号:24251 / 更新日:2026/05/28

Q&A Windows 11のMicrosoft Edgeで追跡防止機能を設定する方法

はじめに

追跡防止機能を設定すると、Webサイトを閲覧した履歴や動作などを、外部から収集されないようにブロックして、プライバシーを高めることができます。
ユーザーの行動履歴などが漏えいするのを防止することができますが、閲覧するサイトによっては、広告などのコンテンツが一部表示されなくなる場合があります。

Microsoft Edgeでは、追跡防止機能が既定で有効になっていて、「基本」「バランス」「厳重」の中からレベルを選択できます。
また、ブロックしたWebサイトのトラッカーを一覧で確認したり、特定のWebサイトでの追跡を例外として許可したりできます。

特定のWebサイトでの追跡を例外として許可するには、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 11のMicrosoft Edgeで特定のWebサイトの追跡防止機能を無効にする方法

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

バージョンWindows 10のMicrosoft Edgeで追跡防止機能を設定する方法

操作手順

Windows 11のMicrosoft Edgeで追跡防止機能を設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Microsoft Edgeを起動し、「1a」(設定など)をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします。
    1b

  2. 「設定」が表示されます。
    画面左側から「プライバシー/検索/サービス」をクリックします。
    2a

    補足

    項目が表示されていない場合は、設定の左側にある「2a 補足a」(設定メニュー)をクリックしてください。
    2a 補足b

  3. 「プライバシー/検索/サービス」が表示されます。
    「トラッキング防止」をクリックします。
    3a

  4. 「トラッキング防止を有効にする」のスイッチをクリックして「オン」にします。
    4a

    補足

    追跡防止を有効にすると、「基本」「バランス」「厳重」からレベルを選択することができます。
    内容を確認し、任意のレベルに設定してください。
    ※ 既定では「バランス」に設定されています。
    4a 補足a

  5. 「設定」タブの「×」(タブを閉じる)をクリックして画面を閉じます。
    5a

以上で操作完了です。

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