Q&A番号:25148 / 更新日:2026/02/26
Q&A Windows 11でタスクバーに日本時間とほかの国の現地時間の両方を表示させる方法Windows 11では、タスクバーの右端にある通知領域に日付と時刻が表示されています。
初期設定では表示されている日付と時刻は1つだけですが、「日付と時刻」から設定を行うことで、タスクバーの日付と時刻にマウスポインターを合わせたり、クリックしたりしたときに、任意の国や地域の時刻を2つまで追加表示させることができます。
※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
Windows 11でタスクバーに日本時間とほかの国の現地時間の両方を表示させるには、以下の操作手順を行ってください。
通知領域の時刻表示を右クリックし、表示された一覧から「日時を調整する」をクリックします。
「設定」が表示されます。
画面左側から「時刻と言語」をクリックし、表示された一覧から「日付と時刻」をクリックします。
「日付と時刻」が表示されます。
「システムトレイに時刻と日付を表示する」をクリックします。
※ 「システムトレイに時刻と日付を表示する」欄のスイッチが「オフ」になっている場合は、スイッチをクリックして「オン」にします。
「追加時計1」の「変更」をクリックします。
「追加時計1」が表示されます。
「タイムゾーン」の選択ボックスをクリックします。
「タイムゾーン」の選択ボックスから時間を表示したい国や地域をクリックします。
※ ここでは例として、画像のように設定します。
「表示名」の入力ボックスに任意の名前を入力して、「変更」をクリックします。。
ここでは例として、「表示名」の入力ボックスに「アメリカ東部」と入力します。
追加設定した時刻が表示されたことを確認してください。
通知領域の日時にマウスポインターを合わせて、日本時間(現地時間)と追加した時刻が表示されます。
以上で操作完了です。
補足
ほかの国の現地時間を表示しない場合は、「この情報はお役に立ちましたか?
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