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Q&A番号:25344 / 更新日:2026/09/09

Q&A Windows 11でOneDriveのPersonal Vault(個人用 Vault)を有効にする方法

はじめに

OneDriveのPersonal Vault(個人用 Vault)は、OneDriveの保護されたフォルダーです。
ファイルに設定されているパスワードとは別に、アクセスするには2段階認証が必要になるため、最も重要なファイルをより安全に保存できるようになります。

Personal Vault(個人用 Vault)の初期設定では、20分間操作を行わないと、自動的にロックされます。

※ Personal Vault(個人用 Vault)は、個人用ユーザーのみ使用することができます。

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

バージョンWindows 10でOneDriveのPersonal Vault(個人用 Vault)を有効にする方法

操作手順

Windows 11でOneDriveのPersonal Vault(個人用 Vault)を有効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします。
    タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします
    ※ タスクバーに「エクスプローラー」が表示されていない場合は、以下の情報を参照し、エクスプローラーを起動してください。
    Q&AWindows 11でエクスプローラーを起動する方法

  2. 「エクスプローラー」が表示されます。
    画面左側から「OneDrive」のアカウント名をクリックします。
    画面左側から「OneDrive」のアカウント名をクリックします

  3. 「OneDrive」が表示されます。
    「個人用 Vault」をダブルクリックします。
    「個人用 Vault」をダブルクリックします

  4. 「個人用 Vault」が表示されます。
    内容を確認し、「次へ」をクリックします。
    「個人用 Vault」が表示されたら、内容を確認し、「次へ」をクリックします

  5. 「Personal Vaultの準備がもう少しで完了します」が表示されたら、「許可」をクリックします。
    「Personal Vaultの準備がもう少しで完了します」が表示されたら、「許可」をクリックします

    補足

    「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」をクリックします。
    「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「はい」をクリックします

  6. 「ご本人確認のお願い」が表示されたら、認証に必要なセキュリティコードの受け取り方法を選択します。
    ここでは例として、「(メールアドレス)にメールを送信」をクリックし、コードの受け取りをメールで行います。
    「ご本人確認のお願い」が表示されたら、認証に必要なセキュリティコードの受け取り方法を選択します

  7. 入力ボックスに連絡先として指定したメールアドレスを入力して、「コードの送信」をクリックします。
    入力ボックスに連絡先として指定したメールアドレスを入力して、「コードの送信」をクリックします

  8. 手順7で指定したメールアドレス宛てにMicrosoft社からセキュリティコードが送信されます。
    記載されているセキュリティコードを確認したら、メモなどに控えておきます。

  9. 「コードの入力」が表示されます。
    ボックス内に手順8で受け取ったセキュリティコードを入力し、「検証する」をクリックします。
    ボックス内に手順8で受け取ったセキュリティコードを入力し、「検証する」をクリックします

  10. 「個人用 Vault」フォルダーが表示されます。
    「個人用 Vault」フォルダーが表示されます

以上で操作完了です。

Personal Vault(個人用 Vault)が有効になり、ファイルが保存できることを確認してください。

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