
Q&A番号:25363 / 更新日:2025/08/20
Q&A Windows 11のタスクスケジューラでネットワーク未接続時にタスクを実行しないよう設定する方法タスクスケジューラでは、ネットワークに接続していないときにタスクを実行しないように設定することができます。
ネットワーク未接続時に接続が必要なタスクが実行されると、パソコン操作の妨げになることがあります。
ここで案内している操作を行うと、ネットワーク接続の有無を気にする必要がなくなります。
※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
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Windows 10のタスクスケジューラでネットワーク未接続時にタスクを実行しないよう設定する方法
Windows 11のタスクスケジューラでネットワーク未接続時にタスクを実行しないよう設定するには、以下の操作手順を行ってください。
「スタート」をクリックし、画面右上にある「すべて」をクリックします。
「すべて」が表示されます。
「W」欄から「Windows ツール」をクリックします。
「Windows ツール」が表示されます。
「タスクスケジューラ」をダブルクリックします。
「タスクスケジューラ」が表示されます。
画面左側の「タスクスケジューラライブラリ」をクリックし、設定を変更するタスクをダブルクリックします。
ここでは例として、「NECMFK」をダブルクリックします。
「(タスク名)のプロパティ(ローカルコンピューター)」が表示されます。
「条件」タブをクリックし、「ネットワーク」欄の「次のネットワーク接続が使用可能な場合のみタスクを開始する」にチェックを入れます。
「ネットワーク」欄の「任意の接続」ボックスをクリックして、接続するネットワークをクリックします。
「OK」をクリックします。
「タスクスケジューラ」画面に戻ります。
設定を変更したタスクをクリックし、「条件」タブをクリックして設定が変更されていることを確認します。
以上で操作完了です。
設定したタスクがネットワーク未接続時に実行されないことを確認してください。
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