
Q&A番号:25372 / 更新日:2025/08/20
Q&A Windows 11でOS標準ソフトウェアを有効/無効に設定する方法Windows 11では、OS標準で用意されている「Windows Media Player従来版」や「XPSビューアー」などのソフトウェアを、有効または無効に設定できます。使用していないソフトウェアを無効にすると、メモリの使用量が抑えられるので、パソコンの動作を速くする効果があります。
有効または無効にしたソフトウェアは、スタートメニューやすべて画面に下記のとおり反映されます。
有効にした場合
有効にしたソフトウェアが、スタートメニューやすべて画面に表示されます。
無効にした場合
無効にしたソフトウェアが、スタートメニューやすべて画面から消えます。
※ ソフトウェアはアンインストールされずに残るため、ハードディスクの空き容量は変わりません。
一部のソフトウェアを無効にすると、Windowsの機能やプログラム設定に影響が生じる可能性があります。
設定変更時には表示されるメッセージを確認し、内容を理解した上で操作を進める必要があります。
※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
Windows 11でOS標準ソフトウェアを有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
「スタート」をクリックし、画面右上にある「すべて」をクリックします。
「すべて」が表示されます。
アプリの一覧から「W」欄の「Windowsツール」をクリックします。
「Windowsツール」が表示されます。
「コントロールパネル」をダブルクリックします。
「コントロールパネル」が表示されます。
画面右上の「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「プログラム」欄の「プログラムのアンインストール」をクリックします。
「プログラムと機能」が表示されます。
画面左側から「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。
「Windowsの機能」が表示されます。
ここでは例として、「Windows Media Player従来版(アプリ)」を無効に設定します。
「Windowsの機能の有効化または無効化」ボックスから「メディア機能」の「+」をクリックし、表示された「Windows Media Player従来版(アプリ)」に「」を入れます。
補足
ソフトウェアによっては、チェックを外した際に「(ソフトウェア名)を無効にすると、…」というメッセージが表示される場合があります。
その場合は、「詳細情報をオンラインで表示」をクリックして、表示された画面に記載されている内容を確認し、問題がなければ「はい」をクリックします。
「Windows Media Player従来版(アプリ)」にチェックが入っていないことを確認し、「OK」をクリックします。
※ 有効に設定する場合は、目的のソフトウェアにチェックを入れて、「OK」をクリックします。
「変更を適用しています」というメッセージが表示されたらしばらく待ちます。
「必要な変更が完了しました。」というメッセージが表示されます。
変更したソフトウェアによって、設定が異なります。以下より表示された画面の手順を確認してください。
「今すぐ再起動」をクリックします。
※ すぐに再起動しない場合も、変更を適用するには再起動が必要です。
「閉じる」をクリックします。
以上で操作完了です。
OS標準ソフトウェアが有効または無効に設定されたことを確認してください。
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