Q&A検索 製品 LAVIE Windows 11のMicrosoft EdgeでInPrivateブラウズを有効にする方法

Q&A番号:25573 / 更新日:2025/08/20

Q&A Windows 11のMicrosoft EdgeでInPrivateブラウズを有効にする方法

 
InPrivateブラウズを使用すると、Microsoft EdgeにCookieや閲覧履歴などの閲覧情報を残さずにWebページを閲覧することができます。

はじめに

Microsoft Edgeでは、一度表示したWebページの情報を保存しておくことで、次回以降のWebページの表示速度を短縮しています。
しかし、これらの情報を残しておくと、他人に閲覧履歴を見られたり、Microsoft Edgeが正常に動作しなくなったりすることがあります。

閲覧情報はいつでも手動で削除できますが、InPrivateブラウズを使用してWebページを閲覧すれば、Cookieやインターネット一時ファイル、閲覧履歴や入力履歴などの閲覧情報を一切残さずに閲覧することができます。

  • InPrivateブラウズによる保護機能は、InPrivateウィンドウのみで有効です。
  • InPrivateウィンドウを閉じると、InPrivateブラウズ機能は無効になります。

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

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バージョンWindows 10のMicrosoft EdgeでInPrivateブラウズを有効にする方法

操作手順

Windows 11のMicrosoft EdgeでInPrivateブラウズを有効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Microsoft Edgeを起動し、画面右上の「設定など」(設定など)をクリックして、表示された一覧から「新しいInPrivateウィンドウ」をクリックします。
    Microsoft Edgeを起動し、画面右上の「アイコン」(設定など)をクリックして、表示された一覧から「新しいInPrivateウィンドウ」をクリックします

  2. 新しいウィンドウが開き、画面左上に「InPrivate」と表示されます。
    新しいウィンドウが開き、画面左上に「InPrivate」と表示されます

以上で操作完了です。

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