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Q&A番号:27484 / 更新日:2026/08/26

Q&A Excel 2024でSUM関数を使って数値を合計する方法

はじめに

表計算ソフトで売上や点数などの数値データを管理する際、複数のセルに入力された数値の合計を求めたい場合があります。

このような場合には、SUM関数を使用すると、指定した範囲内の数値を簡単に合計できます。

SUM関数を使用すると、以下のような処理を簡単に行えます。

  • 売上データの合計金額を算出する
  • テストの合計点を求める
  • 経費の総額を計算する

なお、SUM関数はExcelでよく利用される関数のひとつであり、多くの集計作業で活用されています。

※ Officeのアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

※ Office製品の詳細については、Microsoft社に確認してください。
外部サイトMicrosoft 365 のヘルプとラーニング

操作手順

Excel 2024でSUM関数を利用して、複数の数値を合計するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 任意のデータを入力します。
    ここでは例として、下図のようにC3~C7セルに売上金額を入力し、その合計を求めます。
    合計結果を表示したいセル(例:C8セル)をクリックし、「=SUM(」と入力します。
    a

  2. 合計したい範囲を指定します。
    ここでは例として、C3~C7セルを選択します。
    ※直接「C3:C7」と入力しても問題ありません。
    b

  3. 「)」を入力し、キーボードの「Enterキー」を押します。
    数式は以下のようになります。
    =SUM(C3:C7)
    c

  4. Enterキーを押すと、指定した範囲内の数値の合計が表示されます。
    d

  5. 補足

    IF関数の引数

    =SUM(数値1, [数値2], ...)または=SUM(範囲)

    数値1、数値2

    合計したい数値やセル参照を指定します。

    範囲

    合計したいセル範囲を指定します。

    ここでは「C3:C7」を指定しています。

以上で操作完了です。

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