Q&A番号:27538 / 更新日:2026/10/01
Q&A Excel 2024で重複データを自動で色分けして確認する方法Excel 2024では、「条件付き書式」機能を利用して、セル範囲内に含まれる重複データを自動的に色分けして確認できます。
大きな表で目視による確認は時間がかかり、条件付き書式なら指定した範囲の重複する値を強調表示でき、効率的に確認できます。
また、対象範囲のデータを変更・追加した場合も、自動で再判定が行われ、常に最新の重複状況を確認できます。
この機能は顧客名簿、社員一覧、商品コード一覧など、重複チェックが必要な場面で役立ちます。
※ 重複の判定は選択したセル範囲内で行われます。
※ Officeのアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
※ Office製品の詳細については、Microsoft社に確認してください。
Microsoft 365 のヘルプとラーニング
Excel 2024で重複データを自動で色分けして確認するには、以下の手順を実施してください。
任意のデータを入力します。
ここでは例として、社員氏名の重複を確認します。
重複データを確認したいセル範囲を選択します。
ここでは例として、セル A3 ~ A25 を選択します。
「ホーム」タブをクリックし、「条件付き書式」をクリックします。
表示されたメニューから「セルの強調表示ルール」をポイントし、「重複する値」をクリックします。
「重複する値」ダイアログボックスが表示されます。
「重複」を選択し、任意の書式を選択して「OK」をクリックします。
ここでは例として、「濃い赤の文字、明るい赤の背景」をクリックします。
補足
ダイアログの右側にあるプルダウンを操作すると配色を変更できます。
「ユーザー設定の書式」を選択し細かい設定ができます。
指定した範囲の重複データが、自動的に選択した色で強調表示されます。
以上で操作完了です。
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