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情報番号:002588
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、その他PC98-NX、ValueOne
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 2000 Professional
最終更新日:2021/01/26
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◆ コンピュータ・ウイルスの予防/対策について(McAfee VirusScan)

Q 「McAfee VirusScan」を使ったコンピュータ・ウイルスの予防と対策について教えてください。

A
対処方法
  コンピュータ・ウイルスとは、パソコンの正常な動作を妨害するために作成されたプログラムの一種です。
コンピュータ・ウイルスはいたずら程度のものから、パソコンに登録してある重要なファイルデータを破壊してしまうものまであります。

なお、ここではパソコンにプリインストールされているマカフィー株式会社(旧日本ネットワークアソシエイツ株式会社)製「McAfee VirusScan」に沿って説明しています。


  • 対象機種の確認はここをクリックしてください。


コンピュータ・ウイルスの予防、チェック方法、削除方法および連絡先などについては、次の項目を確認してください。

  1. コンピュータ・ウイルスとは

  2. ウイルスチェックデータの最新データ入手方法

  3. コンピュータ・ウイルスの予防(VShield)

  4. コンピュータ・ウイルスのチェック方法

  5. ウイルスが発見された場合

  6. ウイルスが駆除できなかった場合

  7. 問い合わせ先・連絡先

1.コンピュータ・ウイルスとは
コンピュータ・ウイルスとは、パソコンの正常な動作を妨害するために作成されたプログラムの一種です。
ディスプレイの表示を変更するだけのいたずら程度のものから、パソコンのハードディスク上のファイルを破壊してしまうものまで存在します。

コンピュータ・ウイルスに感染したままパソコンを使い続けると、友人や会社のコンピュータなどにウイルスをまき散らす恐れがありますので、早急にウイルスを取り除く必要があります。

ウイルスはウイルスチェックアプリケーションで検出し、取り除くことができる場合もあります。


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2.ウイルスチェックデータの最新データ入手方法
ウイルスの種類は日々増え続けています。
その対策として、現在ウイルス対策ソフトメーカーは一週間に一回、新しく発見された新種のウイルスに対応可能なウイルスチェック用データを更新し続けています。

できればそれに合わせて、定期的に最新のウイルスチェック用データに更新し、ウイルスチェックを行うことをお勧めします。

詳細については、以下の情報を参照してください。

VirusScanで最新のウイルスに対応する方法

ただし、VirusScan(ウイルススキャン)の「スキャンエンジン」が古いバージョン(4050以下)の場合、最新の「ウイルス定義ファイル」(4153以上)に更新すると、「不正な処理」や「例外0E」エラーが表示され、VirusScan(ウイルススキャン)が使用できなくなりますので注意してください。

また、プリインストール版には製品および最新エンジンへのバージョンアップの権利が含まれておりません。
バージョンアップを希望される場合は、別途購入していただく必要があります。


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3.コンピュータ・ウイルスの予防(VShield)
コンピュータ・ウイルスの予防策として、「McAfee VirusScan」に「VShield」というチェック機能があります。

この機能によりパソコンが扱うデータを常にチェックでき、E-mailやインターネットからのダウンロードデータなどからパソコンに進入するウイルスをチェックできます。

「VShield」機能を利用するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 「スタート」→「プログラム」→「McAfee VirusScan」→「McAfee VirusScan セントラル」の順にクリックします。



  2. オプション」→「VShield ウィザード」の順にクリックします。



  3. 「VShield 設定ウィザード」画面が表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。



  4. バックグラウンドでの設定を聞いてきますので、「はい」を選択(クリック)して「次へ」ボタンをクリックします。



  5. メールに関する設定を聞いてきますので、パソコンの使用環境に合わせて設定して「次へ」ボタンをクリックします。



  6. インターネットからダウンロードしたデータに関する設定を聞いてきますので、パソコンの使用状況に合わせて設定して「次へ」ボタンをクリックします。



  7. ウイルスに感染する危険性があるホームページアクセスすることを禁止する設定を聞いてきますので、パソコンの使用状況に合わせて設定して「次へ」ボタンをクリックします。



  8. 「完了」ボタンをクリックします。



  9. 「VShield」プログラムが起動すると、タスクバーに「VShield」アイコンが表示されます。



以上で操作完了です。


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4.コンピュータ・ウイルスのチェック方法
ウイルスに感染したかどうかをチェックするには、「McAfee VirusScan」でチェックします。

「McAfee VirusScan」でウイルスに感染したかどうかをチェックするには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 「スタート」→「プログラム」→「McAfee VirusScan」→「McAfee VirusScan セントラル」の順にクリックします。



  2. 「スキャン」ボタンをクリックします。



  3. 「スキャン先」欄から、検査したい場所をクリックします。



  4. 「今すぐスキャン」ボタンをクリックします。



  5. 画面下部に、現在チェックしている場所が表示されます。



  6. チェックが正常だった場合は、特にメッセージは表示されません。



以上で操作完了です。


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5.ウイルスが発見された場合
ウイルスが発見された場合、「駆除」ボタンをクリックして駆除してください。



パソコンに感染したウイルスによっては、上記の方法で駆除できない場合もあります。

その場合は、以下の窓口に相談してください。

マカフィー株式会社 - サポートページ


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6.ウイルスが駆除できなかった場合
「McAfee VirusScan」ソフトでウイルスが駆除できなかった場合は、まずアプリケーション・メーカーの「マカフィー株式会社」に相談し、案内された方法を実行してください。

「マカフィー株式会社」へお問い合わせいただいた際、場合によってはパソコンの再セットアップを案内される場合もあります。

再セットアップを行う場合は、添付のマニュアル「活用ガイド 再セットアップ編」(機種により名称が異なる場合があります)を参照していただき、再セットアップ作業を行い、再度メール設定などを行うことで解決できます。

ただし、この場合ハードディスクの内容がパソコン購入時の状態になるため、お客様が作成された文書データ、メールデータなどがすべて失われます。
あらかじめ必要なファイルのバックアップを取ってから行ってください。


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7.問い合わせ先・連絡先
【コンピュータ・ウイルスに感染した場合の公的相談先について】

万一、コンピュータ・ウイルスに感染した場合の相談・届出は、情報処理推進機構(IPA) で受け付けています。

情報処理推進機構(IPA)は公的機関ですので相談は無料で応じています。(電話代は除きます)




【マカフィー株式会社の問い合わせ先】

下記のホームページまたはパソコン本体に同梱してある『添付アプリケーションの問い合わせ先一覧』を参照してください。

マカフィー株式会社 - サポートページ

また、下記の窓口でウイルス駆除サービス(有料)を実施しております。
詳細は以下のホームページを参照してください。

パソコン全国出張サービス


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対象機種
  VALUESTAR、LaVie、ValueOne、その他PC98-NXシリーズ


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関連情報
 
VirusScan(ウイルススキャン)でスケジュールを設定する方法

VirusScanで最新のウイルスに対応する方法

補足
  コンピュータ・ウイルスに感染した場合の相談・届出は、情報処理推進機構(IPA) で受け付けています。

情報処理推進機構(IPA)

◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。