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情報番号:009444
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS:Windows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate、Windows 7 Starter、Windows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Business、Windows Vista Ultimate、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows XP Media Center Edition 2005
最終更新日:2021/06/09
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◆ Excel 2007でローンの返済額を計算する方法

Q Excel 2007でローンの返済額を計算する方法を教えてください。

A
対処方法
  Excel 2007では、ローンの返済額を計算することができます。

ローンの返済額などを求めるには、財務関数のPMT関数(ペイメント関数)を使用します。

PMT関数は、ローンの返済額や積立預金の支払額を計算することができます。




PMT関数の使ってローンの返済額などを計算するには、以下の操作手順を行ってください。

書式 : =PMT(利率 , 期間 , 現在価値[ , 将来価値][ , 支払期日])

利率、期間などは、参照するセルの位置を指定します。
  直接値を入力してもかまいません。
利率、期間などの間は" , "(カンマ)です。
将来価値や支払期日など[ ]で囲まれている項目は省略できます。
財務関数では、入ってくる金額は「」、支払う金額は「」です。
  状況に応じて関数の前に「」や「」を付加します。

【操作手順】

  1. Excel 2007を起動し、ローンの金額や利率などを入力します。

    ここでは例として、借入金を800万円、利率(年率)を固定年率で4.25%、返済期間を10年とします。

    また、セルB15に返済額の合計を算出するように設定します。



  2. 返済額1年目のセル(B5)をクリックし、次のように入力し、Enterキーを押下します。

    今回は支払なのでPMT関数の前にを入力します。
    また、将来価値は完済なので 0 を入力します。
    =-PMT($B$2,$C$2,$A$2,0)

    もし、直接値を入力する場合は次のように入力します。
    =-PMT(4.25%,10,8000000,0)

    $ は絶対参照を表します。絶対参照については情報番号:009443を参照してください。



  3. セルB5の書式をB6以降にコピーします。

    セルB5をクリックし、選択された状態にします。



  4. リボンより、「ホーム」タブの「クリップボード」→「コピー」をクリックします。



  5. セルB6〜B14を選択します。



  6. リボンより、「ホーム」タブの「クリップボード」→「貼り付け」をクリックします。



    「貼り付け」をクリックし、下図のような画面が表示された場合は、「貼り付け」をクリックしてください。



  7. セルB5の書式がセルB6〜B14にコピーされました。



  8. 最後にセルB15で返済額の合計が算出されます。



以上で操作完了です。

対象機種
  以下のMicrosoft Excelをご使用のお客様

対象のExcel製品
Excel 2007

Microsoft Office シリーズに対応しているOSについては、情報番号:005745を参照してください。


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補足
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