Word 2007で表を挿入して計算式を使用する方法

Word 2007で表を挿入して計算式を使用する方法

Q&A番号:009820  更新日:2017/12/08
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS Windows 7 Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 7 Professional
Windows 7 Starter
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Starter
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005

Q&A番号:009820  更新日:2017/12/08

Word 2007で、表を挿入して計算式を使用する方法について教えてください。

Word 2007で挿入した表に計算式を入力して、表計算を行うことができます。

Word 2007で挿入した表に計算式を入力して、表計算を行うことができます。

はじめに

Word 2007では、文章に表を挿入して計算式を入力し、平均や合計などの計算(表計算)を行うことができます。
Wordで使用できる計算式は限られていますが、Excelで作成した表計算をWordに貼り付ける必要がなくなります。
ただし、数値を変更した際は、Excelのように自動的に再計算はされないため、手動で更新作業を行います。

操作手順

Word 2007で表を挿入して計算式を使用するには、以下の操作手順を行ってください。

以下の項目を確認してください。

1. 表計算を設定する方法

表計算を設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Wordを起動し、文章を入力します。
    ここでは例として、以下のような文章を入力します。
    Wordを起動し、文章を入力します

  2. リボンから「挿入」タブをクリックし、「表」グループの「表」をクリックします。
    リボンから「挿入」タブをクリックし、「表」グループの「表」をクリックします

  3. 表にマウスポインターを合わせて、表のサイズを指定します。
    ここでは例として、4×4サイズの表を指定します。
    表にマウスポインターを合わせて、表のサイズを指定します

  4. 各セルにデータを入力します。
    各セルに文字を入力します

    補足

    Word 2007で表を自動的に適切なサイズに変更する方法は、以下の情報を参照してください。
    Q&AWord 2007で作成した表のサイズを自動で文字列の幅に変更する方法

  5. 平均点を表示するセルをクリックします。
    平均点を表示するセルをクリックします

  6. リボンから「レイアウト」タブをクリックし、「データ」グループの「計算式」をクリックします。
    リボンから「レイアウト」タブをクリックし、「データ」グループの「計算式」をクリックします

  7. 「計算式」欄に標準で「=SUM(ABOVE)」と表示されるため、「SUM」の前にカーソルを置きます。
    「計算式」欄に標準で「=SUM(ABOVE)」と表示されるため、「SUM」の前にカーソルを置きます

  8. 「関数貼り付け」欄から設定したい関数を選択します。
    今回は平均点を求めるため、「AVERAGE」を選択します。
    「関数貼り付け」欄から設定したい関数を選択します

  9. 「計算式」欄から「()SUM」を削除します。
    「計算式」欄から「()SUM」を削除します

  10. 「表示形式」欄の三角をクリックし、表示したい形式をクリックして「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「#,##0.00」を選択します。
    「表示形式」欄から表示したい形式を選択し、「OK」をクリックします

  11. 平均点が表示されます。同じ操作を各科目に対して行います。
    平均点が表示されます。同じ操作を各科目に対して行います

  12. 各文字の表示位置を整えます。
    表の全セルを選択した状態で、リボンから「レイアウト」タブをクリックし、「配置」グループの「中央揃え」をクリックします。

    1. 表の全セルを選択します
      表の全セルを選択した状態で、リボンから「レイアウト」タブをクリックし、「配置」グループの「中央揃え」をクリックします

    2. リボンから「レイアウト」タブをクリックし、「配置」グループの「中央揃え」をクリックします
      表の全セルを選択した状態で、リボンから「レイアウト」タブをクリックし、「配置」グループの「中央揃え」をクリックします

  13. 設定が完了したことを確認します。
    設定が完了したことを確認します

以上で操作完了です。

2. 表計算を再計算する方法

表の中の値を変更した場合は、手動で再計算を行う必要があります。
表計算を再計算するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 表の中の値を変更します。ここでは例として、坂井の国語の点数を20点から56点に変更します。
    表の中の値を変更します

  2. 平均点を表示するセルをクリックし範囲選択します。
    平均点を表示するセルをクリックし範囲選択します

  3. 範囲選択されたところを右クリックし、「フィールド更新」をクリックします
    マウスを右クリックして「フィールド更新」をクリックします

  4. 再計算できたことを確認します。再計算が必要な箇所は、すべて同様の操作を行います。
    再計算できたことを確認します。再計算が必要な箇所は、すべて同様の操作を行います

以上で操作完了です。

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