Excel 2007で指定した文字列を指定した回数繰り返し表示する方法

Excel 2007で指定した文字列を指定した回数繰り返し表示する方法

Q&A番号:009907  更新日:2014/12/24
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS Windows 7 Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 7 Professional
Windows 7 Starter
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Starter
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005

Q&A番号:009907  更新日:2014/12/24

Excel 2007で、指定した文字列を指定した回数繰り返し表示する方法について教えてください。

Excel 2007では、REPT関数を使用すると、指定した文字列を指定した回数繰り返し表示することができます。

Excel 2007では、REPT関数を使用すると、指定した文字列を指定した回数繰り返し表示することができます。

はじめに

Excel 2007では、REPT関数を利用すると、指定した文字列を指定した回数繰り返し表示できます。
この関数を利用して、グラフ機能を使わずに数値の大小を視覚的に表現することができます。

操作手順

Excel 2007で指定した文字列を指定した回数繰り返し表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. セルにグラフの元となるデータを入力します。
    ここでは例として、下図のようなデータを入力します。
    セルにグラフの元となるデータを入力します

  2. 文字列を繰り返し表示したいセルを選択し、リボンから「数式」タブをクリックして「関数ライブラリ」グループから「文字列操作」をクリックします。
    ここでは例として、「C3」のセルをクリックします。
    文字列を繰り返し表示したいセルを選択し、リボンから「数式」タブをクリックして「関数ライブラリ」グループから「文字列操作」をクリックします

  3. 表示された一覧から「REPT」をクリックします。
    表示された一覧から「REPT」をクリックします

  4. 「関数の引数」が表示されます。
    ここでは例として、「REPT」欄の「文字列」ボックスに「☆」、「繰り返し回数」ボックスに「B3」セルを指定して「OK」をクリックします。

    • 文字列
      繰り返し表示する文字や記号を入力します。
    • 繰り返し回数
      文字列を繰り返す回数が入力されたセルを指定します。

    ここでは例として、「REPT」欄の「文字列」ボックスに「☆」、「繰り返し回数」ボックスに「B3」セルを指定します

  5. 「C3」セルに、指定した文字列「☆」が繰り返し表示されます。
    「C3」セルに、指定した文字列「☆」が繰り返し表示されます

以上で操作完了です。

「C3」セルの内容を「C4」「C5」の各セルにもコピーし、同じように文字列が繰り返し表示されることを確認してください。
※ 「回数」の値を変更すると、星の数も変化します。
「C3」セルの内容を「C4」「C5」の各セルにもコピーし、同じように文字列が繰り返し表示されることを確認してください

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対象製品

Excel 2007がインストールされている機種

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