Windows 7でタスクバーを自動的に隠す方法

Windows 7でタスクバーを自動的に隠す方法

Q&A番号:010679  更新日:2023/07/10
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 7 Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 7 Professional
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:010679  更新日:2023/07/10

Windows 7でタスクバーを自動的に隠す方法について教えてください。

タスクバーを自動的に隠し、必要なときだけ表示させるように設定することで、タスクバーの領域分だけ画面を広く使うことができます。

タスクバーを自動的に隠し、必要なときだけ表示させるように設定することで、タスクバーの領域分だけ画面を広く使うことができます。

はじめに

解像度の低いパソコンではタスクバーを隠すことで、画面を広く使えます。
タスクバーは、標準では常に表示されるように設定されていますが、使わないときに自動的に隠すように設定できます。

操作手順

Windows 7でタスクバーを自動的に隠すには、以下の操作手順を行ってください。

  1. タスクバーの何も表示されていない部分を右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    タスクバーの何も表示されていない部分を右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  2. 「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」が表示されます。
    「タスクバー」タブをクリックし、「タスクバーのデザイン」欄の「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
    「タスクバー」タブをクリックし、「タスクバーのデザイン」欄の「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを入れて、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

隠れたタスクバーを表示させるには、タスクバーが表示されていた方向の画面の端にマウスポインターを合わせます。

※ タスクバーを常に表示する状態に戻す場合は、手順2で「タスクバーを自動的に隠す」のチェックを外してください。

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