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プリンターのスプールについて | ||
プリンターのスプールについて |
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Q&A番号:002195 更新日:2024/10/30 |
![]() | プリンターのスプールについて教えてください。 |
![]() | プリンターのスプール機能を利用することで、処理の効率を上げることができます。 |
プリンターのスプール機能については、以下の説明を参照してください。
スプールの概要・データ形式・設定について、それぞれの項目を確認してください。
以下の項目を確認してください。
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パソコン用語集
プリンターで印刷するときに、印刷データを直接プリンターへ送信するのではなく、一時的にハードディスクなど別の場所に記憶し、プリンターの進行に応じて処理を行うことです。
または、そのデータを一時的に記憶しておく場所のことをいいます。
印刷データをスプールした場合としない場合で、以下のような違いがあります。
印刷データはプリンターの準備ができるまで、パソコンのスプール領域に一時的に保存されます。
プリンターの準備ができると、パソコンに保存された印刷データがプリンターに送信されます。
この場合、パソコンから印刷指示をしたあとは、指示を行ったアプリケーションを操作することができます。
プリンターの印刷準備ができるまで、パソコン側では印刷データを送信するのを待ち続けます。
プリンターの準備ができると、印刷データをプリンターに送信します。
印刷が終わるまで、指示を行ったアプリケーションの操作はほとんどできません。
スプール時に送信される主なデータ形式には、EMF形式とRAW形式があります。
EMF形式とRAW形式では、描画に使用する機能の数や種類が異なります。
アプリケーションの機能を使用して作成される印刷データです。プリンターの機種には依存しません。
プリンタードライバー側ではバックグラウンドでプリンター固有の処理が行われ、データを短時間で作成できます。
RAW形式に比べて、データのサイズが小さく、スプールにかかる時間を短縮できるため、アプリケーションを早く使用できます。ただし、描画に使用する数や種類が限られており、EMFのデータでは印刷ができない場合があります。
使用するプリンタードライバーの機能によって作成される印刷データです。プリンターに処理を依存します。
アプリケーションとプリンタードライバーが相互に処理を行い、プリンタードライバーの描画機能を最大限に使用した印刷が行えます。そのため、データのサイズが大きくなってしまう可能性があり、EMFに比べて処理に時間がかかります。
スプールの設定は、プリンターのプロパティから詳細設定を確認できます。
詳細設定では、スプールするタイミングや、スプールのデータ形式などを任意の設定に変更できます。
スプールの設定を確認するには、以下の情報を参照し、ご使用のWindows(OS)のバージョンに応じた対処方法を確認してください。
プリンターのスプール設定を確認する方法
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