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Windows 10でノートパソコンのバッテリ低下が通知されるバッテリ残量を変更する方法 | ||
Windows 10でノートパソコンのバッテリ低下が通知されるバッテリ残量を変更する方法 |
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Q&A番号:018455 更新日:2023/08/17 |
![]() | Windows 10で、ノートパソコンのバッテリ低下が通知されるバッテリ残量を変更する方法について教えてください。 |
![]() | バッテリ低下の通知を受け取るバッテリ残量のレベルは、任意の値に変更することができます。 |
パソコン購入時の状態では、バッテリ残量が10%になるとメッセージが通知されます。
バッテリ低下のメッセージを受け取るバッテリ残量の値は、利用状況などによって任意に変更することができます。
バッテリの残量が少なくなってきた際に警告を表示するようにあらかじめ設定しておくと、急なバッテリ切れによるデータ消失などのトラブルを防ぐことができます。
バッテリ低下のメッセージ(一例)
バッテリ残量が低下した際に通知をするには、以下の情報を参照してください。
Windows 10でノートパソコンのバッテリ低下の通知を設定する方法
※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
Windows 10でノートパソコンのバッテリ低下が通知されるバッテリ残量を変更するには、以下の操作手順を行ってください。
「スタート」をクリックし、「」(設定)にマウスカーソルを合わせます。
表示されたメニューから「設定」をクリックします。
「設定」が表示されます。
「システム」をクリックします。
「システム」が表示されます。
画面左側から「電源とスリープ」をクリックし、「関連設定」欄の「電源の追加設定」をクリックします。
「電源オプション」が表示されます。
「選択されたプラン」欄で、現在使用している電源プランの「プラン設定の変更」をクリックします。
ここでは例として、「LAVIE」の電源プランの設定を変更します。
「プラン設定の編集」が表示されます。
「詳細な電源設定の変更」をクリックします。
「電源オプション」が表示されます。
「バッテリ」の「+」をクリックし、表示された一覧から「低残量バッテリのレベル」の「+」をクリックします。
表示された一覧から「バッテリ駆動」をクリックして、表示されたボックスに任意の数値を入力し、「OK」をクリックします。
ここでは例として、「50」と入力します。
以上で操作完了です。
設定したバッテリ残量に到達すると、通知が表示されることを確認してください。
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