Excel 2016でステータスバーを利用して合計や平均などを求める方法

Excel 2016でステータスバーを利用して合計や平均などを求める方法

Q&A番号:020126  更新日:2018/06/25
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro

Q&A番号:020126  更新日:2018/06/25

Excel 2016で、ステータスバーを利用して合計や平均などを求める方法について教えてください。

Excelでデータの合計や平均などの値を求めたい場合、関数や数式を使用せずに該当するデータを範囲選択するだけで、ステータスバーから計算結果をすぐに確認することができます。

Excelでデータの合計や平均などの値を求めたい場合、関数や数式を使用せずに該当するデータを範囲選択するだけで、ステータスバーから計算結果をすぐに確認することができます。

はじめに

Excelでステータスバーの簡易計算機能を利用すると、データの合計や平均などの値をすばやく求めることができます。
数式の記述や特別な設定を行う必要がなく、該当のデータを範囲選択するだけで計算結果がすぐに表示されるので、データの編集中や、一時的にデータの値を確認したい場合などに利用できます。

(例)「平均」「データの個数」「数値の個数」「合計」を確認する
(例)「平均」「データの個数」「数値の個数」「合計」を確認する

Excel 2016では、既定で「平均」「データの個数」「数値の個数」「合計」が表示されるようになっていますが、必要に応じて表示項目を変更することができます。
ステータスバーに表示できる項目は、以下のとおりです。
※ Excel 2016では、最大6項目をステータスバーに表示できます。

  • 平均
    選択した範囲内の平均を表示します。

  • データの個数
    選択した範囲内でデータが入力されているセルの個数を表示します。

  • 数値の個数
    選択した範囲内で数値が入力されているセルの個数を表示します。

  • 最大値
    選択した範囲内の最大値を表示します。

  • 最小値
    選択した範囲内の最小値を表示します。

  • 合計
    選択した範囲内の合計を表示します。

操作手順

Excel 2016でステータスバーを利用して合計や平均などを求めるには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 目的のファイルを開きます。
    ここでは例として、下図のファイルを開きます。
    目的のファイルを開きます

  2. ステータスバーの何もない部分を右クリックし、表示された一覧から確認したい項目にチェックを入れます。
    ここでは例として、「平均」「データの個数」「数値の個数」「合計」にチェックを入れます。
    ステータスバーの何もない部分を右クリックし、表示された一覧から確認したい項目にチェックを入れます

  3. 目的のデータが入力されているセルを範囲選択します。
    ここでは例として、セルC2〜C6を範囲選択します。
    目的のデータが入力されているセルを範囲選択します

    補足

    離れたセルのデータを確認したい場合は、「Ctrl」キーを押しながら目的のセルを範囲選択します。
    離れたセルのデータを確認したい場合は、「Ctrl」キーを押しながら目的のセルを範囲選択します

  4. 手順2で選択した項目がステータスバーに表示されていることを確認します。
    手順2で選択した項目がステータスバーに表示されていることを確認します

以上で操作完了です。

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