Q&A番号:22134 / 更新日:2026/01/19
Q&A Windows 10で無線LANの自動接続を無効に設定する方法Wi-Fiをオンにして無線LANに接続するとき、既定の状態では一度接続したネットワークの場合、ルーターやアクセスポイントの範囲内に入っていれば自動的に接続されます。
通信速度が遅い、または通信状態が不安定などの理由で特定のネットワークに自動接続したくない場合は、ネットワークの一覧や設定画面から自動接続を無効にすることができます。
※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
Windows 10で無線LANの自動接続を無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
以下の該当する項目を確認してください。
ネットワークに接続するときに自動接続を無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
タスクバーの通知領域からネットワークアイコンをクリックします。
表示されたネットワークの一覧から接続するネットワークをクリックします。
「自動的に接続」のチェックを外して「接続」をクリックします。
以上で操作完了です。
接続済みのネットワークに対して自動接続を無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
タスクバーの通知領域からネットワークアイコンをクリックします。
接続済みのネットワークが表示されたら、「プロパティ」をクリックします。
補足
ここで「切断」をクリックした場合も、以降の自動接続が無効になります。
接続済みのネットワークの設定画面が表示されます。
「範囲内の場合は自動的に接続する」のスイッチをクリックして「オフ」にします。
以上で操作完了です。
現在接続していないネットワークに対して自動接続を無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください
「スタート」をクリックし、「」(設定)にマウスカーソルを合わせます。
表示されたメニューから「設定」をクリックします。
「設定」が表示されます。
「ネットワークとインターネット」をクリックします。
「ネットワークとインターネット」が表示されます。
画面左側から「Wi-Fi」をクリックし、「Wi-Fi」欄から「既知のネットワークの管理」をクリックします。
「既知のネットワークの管理」が表示されます。
既存のネットワークの一覧から、自動接続を無効にしたいネットワークをクリックします。
表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
選択したネットワークの設定画面が表示されます。
「範囲内の場合は自動的に接続する」のスイッチをクリックして「オフ」にします。
以上で操作完了です。
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