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Q&A番号:22940 / 更新日:2026/05/07

Q&A Windows 11でシステムの復元を有効にする方法

はじめに

Windows 11では、システムの保護を有効にすると、定期的に自動で復元ポイントが作成され、システムの復元を実行できるようになります。
パソコンに何らかの不具合が発生した際に、システムの復元を行うと正常な状態に戻せる場合があります。

以下の手順でシステムの保護を有効にして復元ポイントが作成されると、システムの復元を行えるようになります。
※ Windows 11の初期状態では、お使いの機種によってシステムの保護が無効になっている場合があります。

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 11でシステムの復元を有効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリックします。
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  2. 「設定」が表示されます。
    画面左側から「システム」をクリックし、表示された一覧から「バージョン情報」をクリックします。
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  3. 「バージョン情報」が表示されます。
    画面を下にスクロールし、「関連リンク」欄から「システムの保護」をクリックします。
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  4. 「システムのプロパティ」が表示されます。
    「システムの保護」タブが選択されていることを確認し、「構成」をクリックします。
    4a

  5. 「システム保護対象(ドライブ名)」が表示されます。
    「設定の復元」欄から「システムの保護を有効にする」をクリックし、「OK」をクリックします。
    5a
    ※ システムの復元を無効にする場合は、
    「システムの保護を無効にする」をクリックし、「OK」をクリックします。

  6. 「システムのプロパティ」画面に戻ったら、「OK」をクリックします。
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以上で操作完了です。

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