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Q&A番号:18936 / 更新日:2025/08/20

Q&A Windows 8 / 8.1のWindows Liveメール(2012)でサーバーのセキュリティ認証を設定する方法

エラーが表示されメールの送信ができない場合、サーバーのセキュリティ認証を設定することで改善する可能性があります。

はじめに

!注意

Windows Liveメール(2012)のサポートは、2017年1月10日に終了します。

詳細については、以下のMicrosoft社の情報を参照してください。
外部サイトMicrosoft社 - Windows Essentials

エラーID「0x800ccc79」などが表示され、メールの送信ができない場合、サーバーのセキュリティ認証を設定すると改善する可能性があります。

サーバーのセキュリティ認証を設定するには、契約プロバイダーから配布されたメールアカウントに関する資料を準備して、ここで案内する操作手順を行ってください。
※ アカウント情報やインターネット接続設定については、契約プロバイダーへ確認してください。

また、設定しているアカウントによっては、ここで案内している操作手順を行うことはできません。
ここで案内する操作手順を行ってもメールの送信ができない場合は、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 8 / 8.1のWindows Liveメール(2012)でメールの送受信ができない場合の対処方法

操作手順

Windows 8 / 8.1のWindows Liveメール(2012)でサーバーのセキュリティ認証を設定するには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8.1の画面で案内していますが、Windows 8でも同様の操作が行えます。

  1. Windows Liveメール(2012)を起動し、セキュリティ認証を設定するメールアカウントを右クリックして、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    ここでは例として、「仕事用アカウント」に設定します。
    セキュリティ認証を設定するメールアカウントを右クリックして、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  2. 「(アカウント名)プロパティ」が表示されます。
    「サーバー」タブをクリックし、「送信メールサーバー」欄の「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、「設定」をクリックします。
    「サーバー」タブをクリックし、「送信メールサーバー」欄の「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れ、「設定」をクリックします

  3. 「送信メールサーバー」が表示されます。
    契約プロバイダーから配布された資料を基に設定を行い、「OK」をクリックします。
    契約プロバイダーから配布された資料を基に設定を行い、「OK」をクリックします

  4. 「(アカウント名)プロパティ」画面に戻るので、「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

エラーが表示されずにメールの送信ができるか確認してください。

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