Q&A検索 製品 LAVIE Windows 11でMicrosoft Defenderファイアウォールの許可リストにアプリを追加/削除する方法

Q&A番号:23007 / 更新日:2026/09/09

Q&A Windows 11でMicrosoft Defenderファイアウォールの許可リストにアプリを追加/削除する方法

はじめに

Microsoft Defenderファイアウォールは、ネットワークを介した不正アクセスからお使いのパソコンを守る機能です。

Microsoft Defenderファイアウォールでは、セキュリティを強化するために、ほとんどのアプリの通信をブロックしています。
アプリが正常に情報を通信するには、Microsoft Defenderファイアウォール経由の通信を許可する必要があります。
許可リストに表示されていないアプリは、アプリの追加画面からやパスを指定して追加することができます。
※ アプリごとに情報の通信を許可すると、外部からの侵入や攻撃をされる可能性が高くなるので、必要な場合のみ許可してください。

Microsoft Defenderファイアウォールの設定をアプリごとに許可するには、管理者アカウントでサインインする必要があります。
管理者アカウントについては、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows 11のユーザーアカウントの種類(管理者/標準ユーザー)について

※ Windows 11のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

バージョンWindows 10でWindows Defenderファイアウォールの許可リストにアプリを追加/削除する方法

操作手順

Windows 11でMicrosoft Defenderファイアウォールの許可リストにアプリを追加または削除するには、以下の操作手順を行ってください。

1. 設定から許可リストにアプリを追加または削除する方法

設定から許可リストにアプリを追加または削除するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリックします。
    1-1a

  2. 「設定」が表示されます。
    画面左側から「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「セキュリティ」欄から「Windowsセキュリティ」をクリックします。
    1-2a

  3. 「Windowsセキュリティ」が表示されます。
    「Windowsセキュリティを開く」をクリックします。
    1-3a

  4. 「セキュリティの概要」が表示されます。
    「ファイアウォールとネットワーク保護」をクリックします。
    「ファイアウォールとネットワーク保護」をクリックします

  5. 「ファイアウォールとネットワーク保護」が表示されます。
    「ファイアウォールによるアプリケーションの許可」をクリックします。
    「ファイアウォールによるアプリケーションの許可」をクリックします

  6. 「アプリにWindows Defenderファイアウォール経由の通信を許可する」が表示されます。
    「別のアプリの許可」をクリックします。
    ※ アプリを削除したい場合は、操作手順完了後の補足に進んでください。
    「別のアプリの許可」をクリックします

    補足

    「別のアプリの許可」をクリックできない状態の場合は、「設定の変更」をクリックします。
    「別のアプリの許可」をクリックできない状態の場合は、「設定の変更」をクリックします

  7. 「アプリの追加」が表示されます。
    「アプリ」欄から追加するアプリをクリックして、「追加」をクリックします。
    ここでは例として、「メモ帳」をクリックします。
    「アプリ」欄から追加するアプリをクリックして、「追加」をクリックします
    ※ 「アプリ」欄に追加するアプリがない場合は、「参照」をクリックして、該当のアプリを追加してください。

  8. 「アプリにWindows Defenderファイアウォール経由の通信を許可する」画面に戻ったら、「許可されたアプリおよび機能」欄に「メモ帳」が追加され、チェックが入っていることを確認したら「OK」をクリックします。
    ※ 既定では現在使用されているネットワークの場所にチェックが入ります。
    「アプリにWindows Defenderファイアウォール経由の通信を許可する」画面に戻ったら、「許可されたアプリおよび機能」欄に「メモ帳」が追加され、チェックが入っていることを確認したら「OK」をクリックします

    補足

    Microsoft Defenderファイアウォールの設定をアプリごとに許可するには、以下の情報を参照してください。
    Q&AWindows 11でMicrosoft Defenderの設定をアプリごとに許可する方法

以上で操作完了です。

補足

許可リストからアプリを削除したい場合は、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「許可されたアプリおよび機能」欄から削除したいアプリをクリックして、「削除」をクリックします。
    「許可されたアプリおよび機能」欄から削除したいアプリをクリックして、「削除」をクリックします

  2. 「アプリの削除」が表示されます。
    「はい」をクリックします。
    「はい」をクリックします

  3. 削除したアプリが「許可されたアプリおよび機能」欄にないことを確認して、「OK」をクリックします。
    削除したアプリが「許可されたアプリおよび機能」欄にないことを確認して、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

2. コントロールパネルから許可リストにアプリを追加または削除する方法

コントロールパネルから許可リストにアプリを追加または削除するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」をクリックし、「ビュー」ボックスをクリックして、「一覧」をクリックします。
    2-1a

  2. 「すべて」が表示されます。
    「W」欄から「Windowsツール」をクリックします。
    2-2a

  3. 「Windowsツール」が表示されます。
    「コントロールパネル」をダブルクリックします。
    2-3a

  4. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「Windows Defenderファイアウォール」をクリックし、手順6へ進みます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします

  5. 「Windows Defenderファイアウォール」をクリックします。
    「Windows Defenderファイアウォール」をクリックします

  6. 「Windows Defenderファイアウォールの有効化または無効化」をクリックします。
    「Windows Defenderファイアウォールの有効化または無効化」をクリックします

  7. 「Windows Defenderファイアウォールを有効にする」をクリックし、「許可されたアプリの一覧にあるアプリも含め、すべての着信接続をブロックする」のチェックを外して「OK」をクリックします。
    ※ 使用しているネットワークの種類(プライベートまたはパブリック)に応じて、設定してください。
    「Windows Defenderファイアウォールを有効にする」をクリックし、「許可されたアプリの一覧にあるアプリも含め、すべての着信接続をブロックする」のチェックを外して「OK」をクリックします

  8. 「Windows Defenderファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」をクリックします。
    「Windows Defenderファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」をクリックします

  9. 「アプリにWindows Defenderファイアウォール経由の通信を許可する」が表示されます。
    「別のアプリの許可」をクリックします。
    ※ アプリを削除したい場合は、操作手順完了後の補足に進んでください。
    「別のアプリの許可」をクリックします

    補足

    「別のアプリの許可」をクリックできない状態の場合は、「設定の変更」をクリックします。
    「別のアプリの許可」をクリックできない状態の場合は、「設定の変更」をクリックします

  10. 「アプリの追加」が表示されます。
    「アプリ」欄から追加するアプリをクリックして、「追加」をクリックします。
    ここでは例として、「メモ帳」をクリックします。
    「アプリ」欄から追加するアプリをクリックして、「追加」をクリックします
    ※ 「アプリ」欄に追加するアプリがない場合は、「参照」をクリックして、該当のアプリを追加してください。

  11. 「アプリにWindows Defenderファイアウォール経由の通信を許可する」画面に戻ったら、「許可されたアプリおよび機能」欄に「メモ帳」が追加され、チェックが入っていることを確認したら「OK」をクリックします。
    ※ 既定では現在使用されているネットワークの場所にチェックが入ります。
    「アプリにWindows Defenderファイアウォール経由の通信を許可する」画面に戻ったら、「許可されたアプリおよび機能」欄に「メモ帳」が追加され、チェックが入っていることを確認したら「OK」をクリックします

    補足

    Microsoft Defenderファイアウォールの設定をアプリごとに許可するには、以下の情報を参照してください。
    Q&AWindows 11でMicrosoft Defenderの設定をアプリごとに許可する方法

以上で操作完了です。

補足

許可リストからアプリを削除したい場合は、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「許可されたアプリおよび機能」欄から削除したいアプリをクリックして、「削除」をクリックします。
    「許可されたアプリおよび機能」欄から削除したいアプリをクリックして、「削除」をクリックします

  2. 「アプリの削除」が表示されます。
    「はい」をクリックします。
    「はい」をクリックします

  3. 削除したアプリが「許可されたアプリおよび機能」欄にないことを確認して、「OK」をクリックします。
    削除したアプリが「許可されたアプリおよび機能」欄にないことを確認して、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

この情報はお役に立ちましたか?
お探しの情報ではなかった場合は、Q&A検索から他のQ&Aもお探しください。
LAVIEQ&A検索 - トップページ
LAVIEパソコン用語集

アンケートにご協力お願いします
ご覧いただいたQ&A情報の見やすさ・内容の分かりやすさについての満足度を教えてください



0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

カテゴリ

対象機種

対象OS