ペイントのRGB値について

ペイントのRGB値について

Q&A番号:017194  更新日:2018/01/19
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition

Q&A番号:017194  更新日:2018/01/19

ペイントのRGB値について教えてください。

RGB値とは「赤」「緑」「青」から構成される色の表現方法です。ここではRGB値の設定や反対色について案内します。

RGB値とは「赤」「緑」「青」から構成される色の表現方法です。ここではRGB値の設定や反対色について案内します。

説明

RGB値とは、「赤(R)」「緑(G)」「青(B)」の「光の三原色」から構成される色の表現方法です。
パソコンでは、ディスプレイで映像を表示する際に用いられます。
Windowsに標準で付属しているペイントでは、RGB値をそれぞれ数値で設定し、さまざまな色を作成することができます。

基本色のRGB値の変化や反対色の設定については、以下を参照してください。
※ ここではWindows 10の画面で案内していますが、ほかのWindowsのバージョンでも同様の設定が行えます。

以下の該当する項目を確認してください。

1. RGB値の確認手順

RGB値の設定を確認をするには、ペイントを起動して「色の編集」画面を表示させます。

ペイントを起動し、リボンから「ホーム」タブをクリックして「色」グループの「色の編集」をクリックします。
ペイントを起動し、リボンから「ホーム」タブをクリックして「色」グループの「色の編集」をクリックします

※ RGB値の詳細については、「2. RGB値の設定について」以降を確認してください。

2. RGB値の設定について

ペイントでは、基本色として複数の色が用意されており、任意の色を選択すると「赤」「緑」「青」ボックスでRGB値を確認することができます。それぞれの値は「0〜255」の値で設定でき、値が低いと発色が弱く、値が高いと発色が強くなります。

ここでは、「黒」「白」「赤」それぞれのRGB値について説明します。

「黒」のRGB値

基本色から「黒」を選択すると、RGB値は「赤」「緑」「青」すべて「0」になります。
基本色から「黒」を選択すると、RGB値は「赤」「緑」「青」すべて「0」になります

「白」のRGB値

基本色から「白」を選択すると、RGB値は「赤」「緑」「青」すべて「255」になります。
基本色から「白」を選択すると、RGB値は「赤」「緑」「青」すべて「255」になります

「赤」のRGB値

基本色から「赤」を選択すると、RGB値は「赤」が「255」になり、「緑」と「青」は「0」になります。
基本色から「赤」を選択すると、RGB値は「赤」が「255」になり、「緑」と「青」は「0」になります

補足

RGB値のほかに、「カラーマトリックス」(色のグラデーション部分)を基に、「色合い」「鮮やかさ」「明るさ」で色を表現することもできます。

  • 「色合い」:カラーマトリックスのX軸方向の指定
  • 「鮮やかさ」:カラーマトリックスのY軸方向の指定
  • 「明るさ」:カラーマトリックスで指定した色の明るさを調節

RGB値のほかに、「色合い」「鮮やかさ」「明るさ」で色を表現することもできます

3. 反対色の指定について

ペイントで、現在選択している色の反対色を指定するには、「赤」「緑」「青」それぞれに、元の色のRGB値から「255」を引いた値を入力します。
例として、「赤」の反対色をRGB値で指定すると、「水色」に変わります。

元の色:「赤」 反対色:「水色」
元の色:「赤」 反対色:「水色」

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