Excel 2019で行や列を折りたたんで非表示にする方法

Excel 2019で行や列を折りたたんで非表示にする方法

Q&A番号:021580  更新日:2021/02/18
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro

Q&A番号:021580  更新日:2021/02/18

Excel 2019で、行や列を折りたたんで非表示にする方法について教えてください。

行数や列数が増えてデータが見づらい場合、「グループ化」機能を利用して、一部の行や列を折りたたんで非表示にできます。

行数や列数が増えてデータが見づらい場合、「グループ化」機能を利用して、一部の行や列を折りたたんで非表示にできます。

はじめに

Excel 2019では、アウトラインのグループ化機能を利用すると、行や列をまとめて折りたたんで非表示にできます。
行数や列数が増えてデータが見づらい場合に、主要な項目の行や列だけを表示することができます。
セルの表示設定から非表示にするよりも、ボタンだけですぐに表示や非表示を切り替えられます。

表示した状態(一例)
表示した状態(一例)

折りたたんで非表示にした状態(一例)
折りたたんで非表示にした状態(一例)
※ 行や列を折りたたんで非表示にすると、「+」記号が表示されます。

※ Officeのアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Excel 2019で行や列を折りたたんで非表示にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 行や列を非表示にしたいデータを表示します。
    ここでは例として、以下のようなデータを使用します。
    行や列を非表示にしたいデータを表示します

  2. 折りたたんで非表示にする行や列をドラッグして範囲選択します。
    ここでは例として、C〜E列をドラッグします。
    折りたたんで非表示にする行や列をドラッグして、範囲選択します

  3. リボンから「データ」タブをクリックして、「アウトライン」グループの「グループ化」のアイコンをクリックします。
    リボンから「データ」タブをクリックして、「アウトライン」の「グループ化」のアイコンをクリックします

  4. 列番号の上部に表示された「-」をクリックします。
    列番号の上部に表示された「-」をクリックします

  5. C〜E列が非表示になったことを確認します。
    C〜E列が非表示になったことを確認します

  6. ほかに非表示にしたい行や列があれば、同様に手順2〜3を行います。
    ここではG〜I列、K〜M列も同様に非表示に設定します。

    補足

    複数の選択範囲をまとめてグループ化することはできません。
    複数の選択範囲を同時に設定しようとすると、以下のエラーメッセージが表示されます。
    複数の選択範囲を同時に設定しようとすると、以下のエラーメッセージが表示されます

以上で操作完了です。

選択した行や列が非表示になったことを確認してください。
選択した行や列が非表示になったことを確認してください

また、行にグループ化を設定して非表示にすると、以下のように表示されます。
ここでは4〜6行、8〜10行、12〜14行を非表示に設定しています。
また、行にグループ化を設定して非表示にすると、以下のように表示されます

補足

  • 折りたたんだ行や列を表示するには、「+」をクリックします。
    折りたたんだ行や列を表示するには、「+」をクリックします

  • グループ機能を解除するには、グループ化した行や列を表示してドラッグし、手順3で「グループ解除」をクリックします。

↑ページトップへ戻る