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Excel 2016で3Dマップを作成する方法 | ||
Excel 2016で3Dマップを作成する方法 |
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Q&A番号:022310 更新日:2020/12/10 |
![]() | Excel 2016で、3Dマップを作成する方法について教えてください。 |
![]() | Excel 2016では、地名に関するデータを3Dの地図上に重ねたグラフを作成することができます。 |
Excel 2016では、任意のデータを基に3Dマップを作成できます。
「3Dマップ」とは地球儀の形をした地図のことで、立体的な地図上にグラフを表示することができます。
3Dマップ(一例)
作成した3Dマップは、グラフの種類や色などを任意に変更できます。
また、3Dマップをコピーして、ExcelやWordなどほかのアプリに貼り付けて使用できます。
※ Officeのアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。
※ Office製品の詳細については、Microsoft社に確認してください。
Microsoft Office ヘルプとトレーニング
Excel 2016で3Dマップを作成するには、以下の操作手順を行ってください。
任意の表を表示します。
ここでは例として、以下の表を基に3Dマップを作成します。
リボンから「挿入」タブをクリックし、「ツアー」グループから「3Dマップ」をクリックします。
補足
「この機能を使うには、データ分析アドインをオンにします。」というメッセージが表示された場合は、「有効化」をクリックします。
「3D Maps」ウィンドウが表示されます。
「フィールドリスト」の一覧の各項目を、画面右側の任意の項目にドラッグ&ドロップします。
ここでは例として、「人口(万)」を「高さ」に、「都道府県」を「場所」にそれぞれドラッグ&ドロップします。
グラフが表示されます。
画面右側の「データ」欄から、任意のグラフの種類を選びます。
ここでは例として、「」(視覚エフェクトを地域に変更)をクリックします。
補足
選択するグラフの種類によって、視覚効果は以下のように変化します。
「」:積み上げ縦棒
「」:集合縦棒
「」:バブル
「」:ヒートマップ
「」:地域
画面右側の「レイヤーのオプション」欄にある各項目を、任意の設定に変更します。
ここでは例として、「カラースケール」を「0%」、「不透明度」を「100%」、「色」を「紫」に設定します。
※ 手順4で選択したグラフの種類によって、設定項目が異なる場合があります。
グラフが完成したら、リボンの「ツアー」グループから「キャプチャ画面」をクリックし、「×」をクリックします。
Excel 2016のウィンドウに戻ります。
任意のシートを開いて、リボンから「ホーム」タブをクリックし、「クリップボード」グループから「貼り付け」をクリックします。
以上で操作完了です。
3Dマップが作成されたことを確認してください。
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