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Windows 7でキーボードの固定キー機能を有効にする方法 | ||
Windows 7でキーボードの固定キー機能を有効にする方法 |
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Q&A番号:011814 更新日:2016/03/01 |
Windows 7で、キーボードの固定キー機能を有効にする方法について教えてください。 |
キーボードの固定キー機能を有効にすると、複数のキーを同時に押す操作でも、キーを1つずつ押して操作することができます。 |
固定キー機能を有効にすると、「Ctrl」キーや「Alt」キー、「Shift」キー、「Windows」キーなどを押し、そのキーから指を離しても押したキーが有効のまま次のキーを押せます。
キーボード操作で「$」などを入力する場合、「Shift」キーを押しながら「4 う」キーを押します。このように同時に複数のキーを押す場合、固定キー機能を有効にすると片手で操作できます。
Windows 7でキーボードの固定キー機能を有効にするには、以下の操作手順を行ってください。
「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします。
「コンピューターの簡単操作」をクリックします。
「キーボードの動作の変更」をクリックします。
「入力しやすくします」欄から、「固定キー機能のセットアップ」をクリックします。
「固定キー機能を有効にします」にチェックを入れ、「キーボードショートカット」欄や「オプション」欄、「フィードバック」欄の各項目を任意に設定し、「OK」をクリックします。
「固定キー機能を有効にします」にチェックが入っていることを確認し、「OK」をクリックします。
画面右上の「閉じる」をクリックします。
以上で操作完了です。
「Shift」キーなどを押して、固定キー機能が有効になったことを確認してください。
※ 固定キー機能を無効にしたい場合は、手順5で「固定キー機能を有効にします」のチェックを外します。
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