Excel 2019で複合グラフを作成する方法

Excel 2019で複合グラフを作成する方法

Q&A番号:021678  更新日:2019/12/18
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(~2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(~2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro

Q&A番号:021678  更新日:2019/12/18

Excel 2019で、複合グラフを作成する方法について教えてください。

Excel 2019では、縦棒や折れ線など複数種類のグラフを表示する「複合グラフ」を作成することができます。

Excel 2019では、縦棒や折れ線など複数種類のグラフを表示する「複合グラフ」を作成することができます。

はじめに

Excel 2019では、棒グラフと折れ線グラフなど複数種類のグラフを、同じグラフ上に表示することができます。
また、金額やパーセントなど、項目ごとに扱う数値が異なる場合でも、任意の数値軸をグラフに追加できます。

複合グラフ(一例)
複合グラフ(一例)

※ Officeのアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Excel 2019で複合グラフを作成するには、以下の操作手順を行ってください。
ここでは例として、縦棒と折れ線の複合グラフを、表と同じシートに作成する方法を案内します。

  1. 任意のデータを表示します。
    ここでは例として、以下のデータを使用します。
    任意のデータを表示します

  2. グラフを作成したい表をドラッグして範囲選択します。
    ここでは例として、セル「A2~E6」を選択します。
    グラフを作成したい表をドラッグして範囲選択します

  3. リボンから「挿入」タブをクリックし、「グラフ」グループの「縦棒/横棒グラフの挿入」(縦棒/横棒グラフの挿入)をクリックして、表示された一覧から「集合縦棒」をクリックします。
    リボンから「挿入」タブをクリックし、「グラフ」グループの「縦棒/横棒グラフの挿入」をクリックして、表示された一覧から任意のグラフの種類をクリックします

  4. シートにグラフが作成されたことを確認します。
    シートにグラフが作成されたことを確認します

    補足

    グラフの行と列の項目を入れ替える場合は、リボンから「デザイン」タブをクリックし、「データ」グループの「行/列の切り替え」をクリックします。
    リボンから「デザイン」タブをクリックし、「データ」グループの「行/列の切り替え」をクリックします

  5. リボンから「デザイン」タブをクリックし、「種類」グループの「グラフの種類の変更」をクリックします。
    リボンから「デザイン」タブをクリックし、「種類」グループの「グラフの種類の変更」をクリックします

  6. 「グラフの種類の変更」が表示されます。
    画面左側の「組み合わせ」をクリックして、任意の系列名の「グラフの種類」ボックスから希望する種類をクリックし、「第2軸」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「前年比」のグラフの種類を「折れ線」に変更します。
    画面左側の「組み合わせ」をクリックして、任意の系列名の「グラフの種類」ボックスから希望する種類をクリックし、「第2軸」にチェックを入れて「OK」をクリックします

    補足

    各データの「グラフの種類」ボックスをクリックすると、「折れ線」や「集合縦棒」「横棒」「面」など、目的に応じたグラフを各系列名ごとに設定できます。
    グラフの種類では、「折れ線」や「集合縦棒」「横棒」「面」など、目的に応じたグラフを各系列名ごとに設定できます

以上で操作完了です。

複合グラフが表示されたことを確認してください。
複合グラフが表示されたことを確認してください

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