Excel 2013でグラフに元データを表形式で表示する方法

Excel 2013でグラフに元データを表形式で表示する方法

Q&A番号:016030  更新日:2020/02/26
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:016030  更新日:2020/02/26

Excel 2013で、グラフに元データを表形式で表示する方法について教えてください。

Excel 2013では、グラフ内に元データを表形式で表示させて数値を確認することができます。

Excel 2013では、グラフ内に元データを表形式で表示させて数値を確認することができます。

はじめに

Excel 2013では、グラフに元データを表形式で表示できます。
この機能を利用するとグラフ内に元データが表形式で表示されるので、グラフデータの正確な数値をすぐに確認できます。

グラフ内に元データを表示した状態(一例)
グラフ内に元データを表示した状態(一例)

操作手順

Excel 2013でグラフに元データを表形式で表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 以下のようにデータを入力します。
    以下のようにデータを入力します

  2. グラフを作成します。ここでは例として縦棒グラフを作成します。
    元データの表のセルを選択した状態で、リボンから「挿入」タブをクリックし、「グラフ」グループの「縦棒」をクリックします。
    リボンから「挿入」タブをクリックし、「グラフ」グループの「縦棒」をクリックします

  3. 「縦棒」グラフの種類が表示されるので、任意のグラフを指定します。
    ここでは例として、「2-D縦棒」から「集合縦棒」をクリックします。
    任意のグラフを指定します

  4. グラフに元データを表形式で表示します。
    「グラフツール」の「デザイン」タブが表示されていることを確認し、「グラフ要素を追加」をクリックして、表示された一覧から「データテーブル」にマウスポインターを合わせ、「凡例マーカーあり」または「凡例マーカーなし」をクリックします。
    ここでは例として、「凡例マーカーあり」をクリックします。
    「グラフ要素を追加」をクリックし、「データテーブル」にマウスポインターを合わせ、「凡例マーカーあり」または「凡例マーカーなし」をクリックします

    補足

    円グラフや散布図など、グラフ内に元データを表形式で表示できないものもあります。
    その場合は、「グラフ要素を追加」の項目から「データテーブル」がグレーアウトして選択できません。

  5. グラフに元データが表形式で表示されます。
    グラフに元データが表形式で表示されます

    続けて、表のタイトルを変更し、軸ラベルを表示します。

  6. タイトルを変更します。
    「グラフタイトル」をダブルクリックしてカーソルが表示されたら、文字列を変更します。

    変更前
    グラフタイトル変更前

    変更後
    グラフタイトル変更後

  7. 軸ラベルを表示します。
    「グラフツール」の「デザイン」タブが表示されていることを確認し、「グラフ要素を追加」をクリックして、表示された一覧から「軸ラベル」にマウスポインターを合わせ、「第1縦軸」をクリックします。
    ※ 「グラフツール」が表示されていない場合は、グラフをクリックすると表示されます。
    「グラフの要素を追加」をクリックし、「軸ラベル」にマウスポインターを合わせ、「第一縦軸」をクリックします

  8. 挿入された軸ラベルの文字列を任意に変更したら、向きを変更します。
    「軸ラベル」を右クリックし、「軸ラベルの書式設定」をクリックします。
    「軸ラベル」を右クリックし、「軸ラベルの書式設定」をクリックします

  9. シートの右側に「軸ラベルの書式設定」が表示されます。
    「文字のオプション」をクリックして、「テキストボックス」をクリックします。
    「文字列の方向」ボックスをクリックし、表示された一覧から任意の方向をクリックし、「×」をクリックして画面を閉じます。
    ここでは例として、「縦書き」をクリックします。
    「文字のオプション」をクリックして、「テキストボックス」をクリックし、「文字列の方向」ボックスをクリックし、表示された一覧から任意の方向をクリックし、「×」をクリックして画面を閉じます

以上で操作完了です。

グラフに元データが表形式で表示できたことを確認してください。
グラフに元データが表形式で表示できたことを確認してください

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